ろくはり 〜三倍速は惜しみなく奪う〜
今から15、6年前に親知らずを抜歯。
横向きに生えていたので、難儀して抜きました。
先日、歯科検診で
「以前、親知らずを抜いた所の骨と歯肉で歯周ポケットが深くなってますよ。出来たら取ったほうがいいですね」
と言われました。
40歳も過ぎてもう、50歳側に近くなってきたので歯周病ケアは大切なことです。
という訳で、米子から帰った足でそのまま歯科医院に行きました。
「木下さん、しばらく口訊けないですけどいいですか?」
もう、麻酔も打ってるので今更無理ですとも言えません。
勝手な予想では奥歯の横にある「チビっとした」歯肉を取るだけと考えていましたが
手術は2時間を超え、大方1時間以上は骨を削る音を聞かされ
アゴの付根にのしかかるような圧力も加わりグッタリ。
結果、6針縫われるという予想以上の手術でした。
途中、先生が
「この、麻酔を考えた人…この人にもっとみんなドネーション(寄付)をしてもいいと思いますよね」
麻酔が無いと、どんな事になるような事をされているんでしょうか?
「まぁ、麻酔のない時代は歯痛で死んだ人もいるぐらいですからね~」
ドネーションするかどうかは分かりませんが、とりあえず目に見えぬ恐ろしき術式を乗り越えれることに
麻酔発明の人、感謝です。
「しばらくは腫れるので、冷やして下さい。そして、歯ごたえのあるもの食べないでください」
「それと、お酒は飲まないでね」
あぁ先生、僕のことよくご存知で。
顔に冷えビタくんを貼って仏頂面、これが月曜日夜のこと。
口の中の傷は治るのが早いのですが、大方3倍ぐらいの早さで治っているのではないでしょうか?
ただ、1時間以上も骨を削るほどなので、単に切っただけではないダメージも含め
この数日間は普通にしており、特に何もしていないにもかかわらず
夕方にはグッタリ、夜は9時ぐらいには疲れて眠り
朝も怠くて起きれない。
三倍速で治ってくれるのはいいのですが、その分体力を使うんですね。
お陰で、随分痛みも引き、元気になりました。
僕の口の中
それでも、まだ何かプラスチックのマウスピースハマりっぱなし
横向きに生えていたので、難儀して抜きました。
先日、歯科検診で
「以前、親知らずを抜いた所の骨と歯肉で歯周ポケットが深くなってますよ。出来たら取ったほうがいいですね」
と言われました。
40歳も過ぎてもう、50歳側に近くなってきたので歯周病ケアは大切なことです。
という訳で、米子から帰った足でそのまま歯科医院に行きました。
「木下さん、しばらく口訊けないですけどいいですか?」
もう、麻酔も打ってるので今更無理ですとも言えません。
勝手な予想では奥歯の横にある「チビっとした」歯肉を取るだけと考えていましたが
手術は2時間を超え、大方1時間以上は骨を削る音を聞かされ
アゴの付根にのしかかるような圧力も加わりグッタリ。
結果、6針縫われるという予想以上の手術でした。
途中、先生が
「この、麻酔を考えた人…この人にもっとみんなドネーション(寄付)をしてもいいと思いますよね」
麻酔が無いと、どんな事になるような事をされているんでしょうか?
「まぁ、麻酔のない時代は歯痛で死んだ人もいるぐらいですからね~」
ドネーションするかどうかは分かりませんが、とりあえず目に見えぬ恐ろしき術式を乗り越えれることに
麻酔発明の人、感謝です。
「しばらくは腫れるので、冷やして下さい。そして、歯ごたえのあるもの食べないでください」
「それと、お酒は飲まないでね」
あぁ先生、僕のことよくご存知で。
顔に冷えビタくんを貼って仏頂面、これが月曜日夜のこと。
口の中の傷は治るのが早いのですが、大方3倍ぐらいの早さで治っているのではないでしょうか?
ただ、1時間以上も骨を削るほどなので、単に切っただけではないダメージも含め
この数日間は普通にしており、特に何もしていないにもかかわらず
夕方にはグッタリ、夜は9時ぐらいには疲れて眠り
朝も怠くて起きれない。
三倍速で治ってくれるのはいいのですが、その分体力を使うんですね。
お陰で、随分痛みも引き、元気になりました。
僕の口の中
それでも、まだ何かプラスチックのマウスピースハマりっぱなし
物好き 〜土砂降りの中、気付くスキー〜
テコンドーを辞めて、余りに運動不足。
米子で仕事帰りに
ナイターのスキーを滑りにいきました。
奇しくも米子市は、タイミング悪く土砂降りの雨。
一人っきりで滑り、一人土砂降りの雨に降られ乗るリフト。
バカ以外はやらない雨のスキーに、ビショビショに濡れる中
突然、気付きました。
時間を詰めて仕事をやり、テコンドーをやり、マラソンに挑戦し
常に新しいことに挑戦しているようですが
気付きました。
確かに、経営には数字や計算、方針も計画も大切なのですが
「経営者が本当に尽力しなければならないこと」
土砂降りの雨の中
俯きながら乗るリフトの上で突然気付きました。
僕が感じた啓示
居ても立っても居られないようなバイブレーション
考えるのではない、感じるのだということ
僕の中の跆拳道
その跆(あし)を付けるべき地を見つけたかもしれないということ
米子で仕事帰りに
ナイターのスキーを滑りにいきました。
奇しくも米子市は、タイミング悪く土砂降りの雨。
一人っきりで滑り、一人土砂降りの雨に降られ乗るリフト。
バカ以外はやらない雨のスキーに、ビショビショに濡れる中
突然、気付きました。
時間を詰めて仕事をやり、テコンドーをやり、マラソンに挑戦し
常に新しいことに挑戦しているようですが
気付きました。
確かに、経営には数字や計算、方針も計画も大切なのですが
「経営者が本当に尽力しなければならないこと」
土砂降りの雨の中
俯きながら乗るリフトの上で突然気付きました。
僕が感じた啓示
居ても立っても居られないようなバイブレーション
考えるのではない、感じるのだということ
僕の中の跆拳道
その跆(あし)を付けるべき地を見つけたかもしれないということ
タコスティック 〜くわ焼きどうでしょう〜
ミヨシ部長と大学時代の後輩と
くわ焼き「たこ坊」にて
安っすい大阪、相生橋通りで
安っすいくわ焼き屋で
飲む事になりました。
適当に頼んだら
やり手のお母さんが
次々注文をリードして
どんどん来ます。
この不景気だからこそか
満員の店内は
食べ!
飲み!
アナゴ
とん平と
四方山話で夜は更けていきます。
僕にできること
この後、朝3時
不摂生である。
くわ焼き「たこ坊」にて
安っすい大阪、相生橋通りで
安っすいくわ焼き屋で
飲む事になりました。
適当に頼んだら
やり手のお母さんが
次々注文をリードして
どんどん来ます。
この不景気だからこそか
満員の店内は
食べ!
飲み!
アナゴ
とん平と
四方山話で夜は更けていきます。
僕にできること
この後、朝3時
不摂生である。