毎日が鉄火場 〜ギリギリの攻防〜
朝日住宅で進行中のカレーライスプロジェクト
サルビア~shiosaiの家~は
泣いても笑っても明日が最後、明後日には内覧会です。
台風並の暴風雨に工事の行く手を阻まれ
毎日が問題発生の日々。
この山陰においては
誰も目指したことのない事
誰もやったことがない物ばかり。
誰しもが理解不可能な事が
想像以上に人々から精神力を削り取りました。
上の写真中央はCMに出ている小谷さん、通称メグちゃん。
もうすでにキャパシティーを超えた現場で
必至にもがいていました。
今日ですべてが終わる
今日ですべてが変わる
今日ですべてが報われる
坩堝のような現場は、ギリギリの攻防を渦に巻きながら
悪天候の明日を最後に本番です。
僕にできること
ピンチの時ほど燃えること
サルビア~shiosaiの家~は
泣いても笑っても明日が最後、明後日には内覧会です。
台風並の暴風雨に工事の行く手を阻まれ
毎日が問題発生の日々。
この山陰においては
誰も目指したことのない事
誰もやったことがない物ばかり。
誰しもが理解不可能な事が
想像以上に人々から精神力を削り取りました。
上の写真中央はCMに出ている小谷さん、通称メグちゃん。
もうすでにキャパシティーを超えた現場で
必至にもがいていました。
今日ですべてが終わる
今日ですべてが変わる
今日ですべてが報われる
坩堝のような現場は、ギリギリの攻防を渦に巻きながら
悪天候の明日を最後に本番です。
僕にできること
ピンチの時ほど燃えること
カレーライスプロジェクト番外編 〜めんたいは日本一の技〜
カレーライスプロジェクト
その建設は困難を極めました。
なぜなら、そのすべてがこれまでの常識に合わないことだらけ。
そんな建物の建設に当った大工さんの一人、「後藤時夫」さん。
建設中のある日、棟梁のイケさんが「後藤さん、日本一の腕だからよ、今度見にいったってよ」
と見せられた
寄木細工の案内。
いや、正直、すごいテンションが上がりました。
木工は僕の中にある究極の目標なのです。
何故なら、失われて久しいその日本の技の復活を密かに目論んでいる一人だから。
是非、見に行きますと言いながら、最終日の時間いっぱいになり何とか見に行くことができ
迎えてくれた後藤さんは甚く喜んでくれました。
すごい…
とにかくすごいです。
アルキメデス理論における「多面体」を
「木」という不安定な材料でぴったり作り上げています。
5角形のユニットと6角形のユニットを組み合わせたり
24百何十何面体なんていう、よくこんなの作りましたねというものまでありました。
絶句。
凄すぎます。
それもそのはず、後藤さんは
日本の木工技術選で1位をとった名工で
内閣総理大臣賞まで頂いたほど、日本に指折りの人だったのです。
圧倒されつつも
この木工作品展で最も大きな多面体、その直径83cm
これに見入りました。
小さなものや直径30cmぐらいのものより
大きい方が作るのに時間がかかる為、大きい方が作るのが難しいそうです。
そんな巨大多面体を急に後藤さんが
「これ、後払いでいいから持って帰って」
『??』
後払い??この作品、20万円するんですよ!
お恥ずかしい話ですが、20万円の作品買えるほどお大臣ではないのですが
純粋に「かっこいい!!欲しい!」で
出世払いですよと念をおしながら、
ド厚かましい大阪人は作品展からこの巨大多面体を持ってトンズラしたのです。
今、朝日住宅に鎮座するこの多面体
見る度テンション上がりますね!
うっとりです。
自分で写真見て、これほどうれしそうな顔を久しぶりに見ました。
さて、出世せねば。
僕が名工後藤さんをして言わしめた事
「カレーライス(サルビア)は二度とコリゴリ!」ということ
その建設は困難を極めました。
なぜなら、そのすべてがこれまでの常識に合わないことだらけ。
そんな建物の建設に当った大工さんの一人、「後藤時夫」さん。
建設中のある日、棟梁のイケさんが「後藤さん、日本一の腕だからよ、今度見にいったってよ」
と見せられた
寄木細工の案内。
いや、正直、すごいテンションが上がりました。
木工は僕の中にある究極の目標なのです。
何故なら、失われて久しいその日本の技の復活を密かに目論んでいる一人だから。
是非、見に行きますと言いながら、最終日の時間いっぱいになり何とか見に行くことができ
迎えてくれた後藤さんは甚く喜んでくれました。
すごい…
とにかくすごいです。
アルキメデス理論における「多面体」を
「木」という不安定な材料でぴったり作り上げています。
5角形のユニットと6角形のユニットを組み合わせたり
24百何十何面体なんていう、よくこんなの作りましたねというものまでありました。
絶句。
凄すぎます。
それもそのはず、後藤さんは
日本の木工技術選で1位をとった名工で
内閣総理大臣賞まで頂いたほど、日本に指折りの人だったのです。
圧倒されつつも
この木工作品展で最も大きな多面体、その直径83cm
これに見入りました。
小さなものや直径30cmぐらいのものより
大きい方が作るのに時間がかかる為、大きい方が作るのが難しいそうです。
そんな巨大多面体を急に後藤さんが
「これ、後払いでいいから持って帰って」
『??』
後払い??この作品、20万円するんですよ!
お恥ずかしい話ですが、20万円の作品買えるほどお大臣ではないのですが
純粋に「かっこいい!!欲しい!」で
出世払いですよと念をおしながら、
ド厚かましい大阪人は作品展からこの巨大多面体を持ってトンズラしたのです。
今、朝日住宅に鎮座するこの多面体
見る度テンション上がりますね!
うっとりです。
自分で写真見て、これほどうれしそうな顔を久しぶりに見ました。
さて、出世せねば。
僕が名工後藤さんをして言わしめた事
「カレーライス(サルビア)は二度とコリゴリ!」ということ

