トライアスロン!アクシデント!
皆生ホテルの打ち合わせで出たトライアスロンについて、そのスタート地点に行きました。
怒濤逆巻く冬の日本海、写真で見るより波は高く、しぶきも跳ね上がってます。
トライアスロンのスタートは海へのスロープから出発します。
看板があるのでそれをクローズアップで撮影しようと近寄りました。
画面で色の変わった黒い部分に何の気なしにのりました。
すると、それはヌルヌルの藻でツルリと滑り転がりました。
そのまま坂を滑り落ち、あわや冬の荒海に飲み込まれるという事態に。
立上がろうにも、ツルツル滑るため立てない。
ほうほうの体で逃れ、何とか難を逃れましたが、パンツまで湿気っています。
トライアスロン、なめたらイカンということです、ハイ。
米子からの帰りに大山近くにある施設ですが
なぜこんな所に鬼の施設が?
ここ溝口は日本最古の鬼伝説発祥の地だそうです。
とは言えこの施設、名建築です、すばらしい。
同行したスタッフのスガノ君の結婚式場にしてはと強く勧めています。
トイレですが...
突然ですが、スクエアプラスのホームページ
いろいろ載せてるので見てください。
怒濤逆巻く冬の日本海、写真で見るより波は高く、しぶきも跳ね上がってます。
トライアスロンのスタートは海へのスロープから出発します。
看板があるのでそれをクローズアップで撮影しようと近寄りました。
画面で色の変わった黒い部分に何の気なしにのりました。
すると、それはヌルヌルの藻でツルリと滑り転がりました。
そのまま坂を滑り落ち、あわや冬の荒海に飲み込まれるという事態に。
立上がろうにも、ツルツル滑るため立てない。
ほうほうの体で逃れ、何とか難を逃れましたが、パンツまで湿気っています。
トライアスロン、なめたらイカンということです、ハイ。
米子からの帰りに大山近くにある施設ですが
なぜこんな所に鬼の施設が?
ここ溝口は日本最古の鬼伝説発祥の地だそうです。
とは言えこの施設、名建築です、すばらしい。
同行したスタッフのスガノ君の結婚式場にしてはと強く勧めています。
トイレですが...
突然ですが、スクエアプラスのホームページ
いろいろ載せてるので見てください。
皆生プロジェクト
皆生温泉で建築中のホテルですが、多少の遅れはあるものの、基礎の鉄筋とアンカーはまもなく検査を受けれる状態まで出来てきました。
総面積4100㎡を超え、僕が設計した中でも最も大きい建物となりました。
人より大きい鉄骨のアンカー。
2月中には鉄骨の上棟予定です。
海に面したピロティー部分で色々なイベントができれば楽しいですね。
今日の打ち合わせでは、トライアスロン発祥の地、皆生温泉の運営について話が及びました。
街から海へ通り抜ける「門」として、そこには広場があるという外構計画をしているので色々なイベントが組めそうです、楽しみです。
現在、NPO法人で「スパトライアスロン」を運営しているところがあるので、今回この施設ではぴったりではないかと思っています。
これについては、また述べたいと思います。
僕に出来ること、
建築だけではないはず。
総面積4100㎡を超え、僕が設計した中でも最も大きい建物となりました。
人より大きい鉄骨のアンカー。
2月中には鉄骨の上棟予定です。
海に面したピロティー部分で色々なイベントができれば楽しいですね。
今日の打ち合わせでは、トライアスロン発祥の地、皆生温泉の運営について話が及びました。
街から海へ通り抜ける「門」として、そこには広場があるという外構計画をしているので色々なイベントが組めそうです、楽しみです。
現在、NPO法人で「スパトライアスロン」を運営しているところがあるので、今回この施設ではぴったりではないかと思っています。
これについては、また述べたいと思います。
僕に出来ること、
建築だけではないはず。
温泉と宿と
皆生温泉でホテルを設計しており、現在着工中です。
明日、6、7日と現地で打合せがあり米子へ出張します。
ホテルは温浴施設、市場、レストラン棟を備えており、トライアスロンの開催に合わせオープン予定をしており急ピッチで工事が進められています。
全体的に「和」を感じられる施設にしようと設計しています。
皆生海岸は海沿いのホテルが城壁のようにそびえ立ち、折角の海水浴場が全く見えません。
県外の人が車で通っても、どこに車を止めて良いやら、どこに海岸があるのかよくわからないという問題点があります。
道路から広く駐車場が見えるように建物を配置し、1階の足下は通路で抜けており、建物があっても海が見えます。
まさに、皆生温泉の「門」として、迷える観光客が目指せるよう設計しました。
温浴施設にも工夫が施してありますが、またの機会にお見せします。
明日、6、7日と現地で打合せがあり米子へ出張します。
ホテルは温浴施設、市場、レストラン棟を備えており、トライアスロンの開催に合わせオープン予定をしており急ピッチで工事が進められています。
全体的に「和」を感じられる施設にしようと設計しています。
皆生海岸は海沿いのホテルが城壁のようにそびえ立ち、折角の海水浴場が全く見えません。
県外の人が車で通っても、どこに車を止めて良いやら、どこに海岸があるのかよくわからないという問題点があります。
道路から広く駐車場が見えるように建物を配置し、1階の足下は通路で抜けており、建物があっても海が見えます。
まさに、皆生温泉の「門」として、迷える観光客が目指せるよう設計しました。
温浴施設にも工夫が施してありますが、またの機会にお見せします。