~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -400ページ目

注意1秒!〜事故の決定的場面〜

うちの会社は谷町筋という割と大きな道路に面しています。

交通量が多いので信号を避けるため、アンダーパスという立体交差があります。

ここでどうやら、スクーターと乗用車の接触事故があり、あたりが騒然となりました。
~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ

すぐに、がっしゃん!という音とともに事故脇見で反対車線でも追突事故発生

~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ

追突した人が追突された被害者に介抱されてます。

もうこうなってきたらこの道路も封鎖となり一大事です。
~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ

すごい野次馬が集まりました。

後の事故の人は先の事故で救急車が来ず、陸橋からの野次馬のさらし者になってました。

僕にできること

僕も運転に気をつけること

超長期優良住宅〜200年住宅でこだわるもの〜

超長期優良住宅(いわゆる200年住宅構想、長いので以下200年住宅)について、なぜ木造にこだわったのか。

僕が200年住宅に取り組むきっかけになったのは、ミサワインターナショナルの三澤社長のお話であったのは前述の通り です。

~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ

その後、色々と考えました。どうも「加工する」ことと「化工する」ということに対し「化工物」というのがしっくりきませんでした。
長き人生やそれをつなぐ系譜に対する普遍性。
世の中には色々な200年住宅の考えや取組がありましたが、どれもしっくりきません。

「シンプル イズ ベスト」「モダニズム」などに同調する訳ではありません。
ただ、人がシンプルに生き、暮らすという事の前に、多くの建築、設計をする人間は一代の寿命の範囲でしか考えられないと思います。
どんなに偉そうに理論理屈を説いても、現代にもてはやされても、それを立証する年月の前にはただの妄言にすぎません。

僕にできること、僕にできること

こんなちっぽけで空っぽの僕の頭では、とても答えなど出てくるはずもありません。

しかし、答えはすぐ目の前にありました。ここ数年、日本の至る所に仕事で行くようになり、至る所で今も変わらない普遍が普通に存在していました。

「化工」する必要はありません、「加工」で、昔と変わらぬ人の知恵で出来るものがこの日本にはあります。

人類数万年の歴史の中、淘汰され、そして今も生き続けるものがあります。

~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ

僕が続けること

生き続ける叡智へ素直に傅くこと

僕がつなぐつもりのもの

200年以上前から200年以上先の過去から未来


~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ-スクエアロゴ

SQUARE plus




石の上にも3年

大学の建設、不動産などに携わる同窓生で作っているクラブがあります。

大手一流企業の諸先輩方が熱心にこの会を育てていかれ、現在では350人ほどの会員がいます。

普段なら口が聞けるような方でない程のトップの方々と、同窓のよしみで先輩後輩、しきいの低いすばらしい会になっています。

現在会長の三菱リアルエステートサービス株式会社 大阪支店長 泉 先輩は、僕が大学の頃に所属していたクラブの先輩です。

泉さんに「木下!お前事務局やってくれ」

先輩に言われたことにNOはないので「わかりました!」と快諾してから3年が過ぎました。

今回の総会でその泉先輩も長きの会長職を交代されます。

新しく会長になられる浦さんも、やさしく、そして真剣で熱い先輩で、仕事でも大変お世話になっています。

引き続き事務局をやることになり、次期会長をもり立てるよう頑張ろうと思っています。

~資地計築~ スクエアプラス 木下 稔のブログ

幹事会2次会での乾杯シーン
右2番目が泉先輩、真ん中が浦さんです。

右端、うやうやしくグラスを上げるのは、うちのスタッフで大学の後輩でもあるミヨシです。

こんな背広の方々の中、僕だけネルシャツにジーンズなので大分浮いていました。

いつもそんな格好なんですけども。

僕に出来る事

こんなすばらしい先輩方をもり立てること