~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -368ページ目

ブタエイト 〜それはサクサク〜

うちの会社の目の前に「とん八」というトンカツ専門店があります。

今日は減量を気にしつつも、昼食のリクエストで「とん八」に行きました。

ここのとん八、問題は美味しいことです。

ついつい完食してしまうのが、今の僕にとって問題です。


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きました、とん八の衣はサクサクで且つ、噛むと豚肉のいい香りが広がるのが特徴です。


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中の肉は脂も少なくさっぱりしています。


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なのに、ジューシー。外が暑いのもありますが、ビールが欲しくなってきました。

僕に出来る事

かろうじてご飯2口と付け合わせのポテトを残したこと。
(でも、もったいない)

僕にできること 〜陸には陸の、山には山の、海には海の〜③

僕にできること ~陸には陸の、山には山の、海には海の~
僕にできること ~陸には陸の、山には山の、海には海の~②
のつづきです。

この会社を初めるきっかけになった事の一つですが、昔勤め人だった頃から
A「木下君がうらやましいよ」
僕「なぜですか?」
A「だって、何でも出来るやん」と、よく言われていました。

僕の経歴ですが、大学で建築を先攻していた訳でもなく、設計事務所で誰かに師事したこともありません。

ただ、生きて行く為に、目の前に居る人が僕に任せると言ってくれた事への責任の為に、やった事のない事でも必死で食らいつき、やり遂げてきただけの毎日でした。

現場管理のイロハも、営業の極意も誰も教えてはくれませんでした。

○ 自分が後悔しないぐらい全力でやる、失敗は恐れない。恐れるのは自分を頼りにしてくれた人の失望

これだけです。

僕「何でも出来ませんよ。たまたま結果的に出来たように見えるだけです」
A「うそ~、またまた」

そういうやり取りのあと、僕の経歴を聞かれると、驚いておられました。

僕に出来る事って何だろう?

そう考えた時、何となく答えが見えてきました。

「陸には陸の、山には山の、海には海の、空には空の生きていく場所があり、皆そこで暮らしている。
僕は不細工であっても曲がりなりにも陸を走り、山を駆け、海を潜り、空を飛べる。

オールラウンダー(
複数の特質を合わせ持つ)というスペシャリストなんだ」

そう気付きました。

誰もが本当は手を伸ばして助けてあげたり、カバーしたりできる事が、「知識や経験がない」という一言で、その気持ちが萎縮し手が伸ばせない。

伸ばした時には既に手遅れ、そういう見過ごし落球という、クライアントにとってすごく残念な事を、後先考えずに結構手を伸ばし受け止めて来たこと。

それが僕に出来る事なんだと気付きました。

どれくらいできるか分かりません。

そして、腕を広げれば広げるほど隙間は明きます。
今、うちに居るスタッフたちがその隙間を埋めようと腕を広げ手を伸ばしているところです。

僕たちが努力していること

あなたの想いをひとつもこぼさないこと

土曜日はまったり

仕事の都合もあり、住吉テコンドークラブに参加しています。

この日は比較的子供達ばかりの日なのでまったりしています。


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本日参加二回目のソウヤくん(左グレーTシャツ)も見よう見まねでがんばっています。

大阪府大会に出場しようと思います、

6月7日でちょうど融心館にお世話になり1年になります。「1年つづいたら試合に出る」と決めていたのでいいチャンスと思います。

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いい年して燃えようかと思います。