僕にできること 〜陸には陸の、山には山の、海には海の〜③
僕にできること ~陸には陸の、山には山の、海には海の~
僕にできること ~陸には陸の、山には山の、海には海の~②
のつづきです。
この会社を初めるきっかけになった事の一つですが、昔勤め人だった頃から
A「木下君がうらやましいよ」
僕「なぜですか?」
A「だって、何でも出来るやん」と、よく言われていました。
僕の経歴ですが、大学で建築を先攻していた訳でもなく、設計事務所で誰かに師事したこともありません。
ただ、生きて行く為に、目の前に居る人が僕に任せると言ってくれた事への責任の為に、やった事のない事でも必死で食らいつき、やり遂げてきただけの毎日でした。
現場管理のイロハも、営業の極意も誰も教えてはくれませんでした。
○ 自分が後悔しないぐらい全力でやる、失敗は恐れない。恐れるのは自分を頼りにしてくれた人の失望
これだけです。
僕「何でも出来ませんよ。たまたま結果的に出来たように見えるだけです」
A「うそ~、またまた」
そういうやり取りのあと、僕の経歴を聞かれると、驚いておられました。
僕に出来る事って何だろう?
そう考えた時、何となく答えが見えてきました。
「陸には陸の、山には山の、海には海の、空には空の生きていく場所があり、皆そこで暮らしている。
僕は不細工であっても曲がりなりにも陸を走り、山を駆け、海を潜り、空を飛べる。
オールラウンダー(複数の特質を合わせ持つ)というスペシャリストなんだ」
そう気付きました。
誰もが本当は手を伸ばして助けてあげたり、カバーしたりできる事が、「知識や経験がない」という一言で、その気持ちが萎縮し手が伸ばせない。
伸ばした時には既に手遅れ、そういう見過ごし落球という、クライアントにとってすごく残念な事を、後先考えずに結構手を伸ばし受け止めて来たこと。
それが僕に出来る事なんだと気付きました。
どれくらいできるか分かりません。
そして、腕を広げれば広げるほど隙間は明きます。
今、うちに居るスタッフたちがその隙間を埋めようと腕を広げ手を伸ばしているところです。
僕たちが努力していること
あなたの想いをひとつもこぼさないこと
僕にできること ~陸には陸の、山には山の、海には海の~②
のつづきです。
この会社を初めるきっかけになった事の一つですが、昔勤め人だった頃から
A「木下君がうらやましいよ」
僕「なぜですか?」
A「だって、何でも出来るやん」と、よく言われていました。
僕の経歴ですが、大学で建築を先攻していた訳でもなく、設計事務所で誰かに師事したこともありません。
ただ、生きて行く為に、目の前に居る人が僕に任せると言ってくれた事への責任の為に、やった事のない事でも必死で食らいつき、やり遂げてきただけの毎日でした。
現場管理のイロハも、営業の極意も誰も教えてはくれませんでした。
○ 自分が後悔しないぐらい全力でやる、失敗は恐れない。恐れるのは自分を頼りにしてくれた人の失望
これだけです。
僕「何でも出来ませんよ。たまたま結果的に出来たように見えるだけです」
A「うそ~、またまた」
そういうやり取りのあと、僕の経歴を聞かれると、驚いておられました。
僕に出来る事って何だろう?
そう考えた時、何となく答えが見えてきました。
「陸には陸の、山には山の、海には海の、空には空の生きていく場所があり、皆そこで暮らしている。
僕は不細工であっても曲がりなりにも陸を走り、山を駆け、海を潜り、空を飛べる。
オールラウンダー(複数の特質を合わせ持つ)というスペシャリストなんだ」
そう気付きました。
誰もが本当は手を伸ばして助けてあげたり、カバーしたりできる事が、「知識や経験がない」という一言で、その気持ちが萎縮し手が伸ばせない。
伸ばした時には既に手遅れ、そういう見過ごし落球という、クライアントにとってすごく残念な事を、後先考えずに結構手を伸ばし受け止めて来たこと。
それが僕に出来る事なんだと気付きました。
どれくらいできるか分かりません。
そして、腕を広げれば広げるほど隙間は明きます。
今、うちに居るスタッフたちがその隙間を埋めようと腕を広げ手を伸ばしているところです。
僕たちが努力していること
あなたの想いをひとつもこぼさないこと