~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -369ページ目

僕にできること 〜陸には陸の、山には山の、海には海の〜②

僕にできること ~陸には陸の、山には山の、海には海の~
のつづきです。

設計やデザインをする人

その好き嫌いはあったとしても、世に認められる素晴らしい設計やデザインを出来る人がいます。

工事をする人

得意不得意はあったとしても、その豊かな知識と経験、勘で設計図にあるものを現実とすることが出来る優秀な人がいます。

不動産取引をする人

売主と買主との間で平等な立場で働きかけ、念入りな調査の上納得のいく取引を作るよく出来た人がいます。

営業をする人

お客様の言葉をよく聞き見知り、常にお客様の代弁者としてかつ会社に利益をもたらし、各々を潤滑に機能できるように働きかける尊い仕事をする人がいます。

僕自身、どれを取っても、その道のスペシャリストの方には到底及びません。

設計やデザイン一つとっても、僕より素晴らしいデザインが出来る人は沢山おられますし、工事管理についても、不動産取引についても、ましてや営業についてもそうです

しかしながら、スペシャリストというのは「スペシャル」な部分にすべてを置いた考え方、思考組み立てとなる為、相手方や別セクションの仕事の考え方、思考をくみ取りながら考えられません。

いや、「考えてはいるけど、実際には考えれていない」場合が多いようです。

なので、「工事でどないかしたらええねん」とか、「こんなん、営業が追加(金)とってきたらええねん、わし知らん」とか「設計図通りやから設計が解決しなあかんやん」等の考えが横行していないでしょうか。

こういったミスについて、お互いを理解しあっている場合、起こりにくく、システムの問題ではないと思います。

お客様の不利益はどこに置き去りにされているのでしょう。

~つづく~

僕にできること 〜陸には陸の、山には山の、海には海の〜

高速道路を走るスポーツカー。
風を切り、高速で安定して走ります。

オフロードを駆け抜けるRV車。
岩場も水場も砂場でもどこでも進みます。

海の上を矢のように進むプレジャーボート。
水を跳ねる飛び石のようです。

海の底を進む潜水艦。
ゆっくりと静かに、そしてだれにもわからず進みます。

当然のことながら、RV車はスポーツカーのように走れません。その反対にスポーツカーで岩場を駆け抜けるのは無謀です。
プレジャーボートが海の底を進む時、それは沈没です。潜水艦は水上を矢のように進めません。

世の中にはそれらの用途に応じて専用のものが存在します。

それはその方が効率が良いからです。

では、海の底を進むスポーツカー、岩場を駆け回る潜水艦、高速でコーナーを抜けて行くボート。
さすがに存在しないですよね。

映画では007のボンドカーなんかがそんな感じでしたが、現実にはどちらかの機能は補助みたいなものが多いようです。

人間の世界では「それ専用の」みたいな人を「スペシャリスト」と呼び、そして各々の分野で活躍されています。

僕が身をおいている、この業界でもスペシャリストは存在し、営業のスペシャリスト、設計のスペシャリスト、工事のスペシャリストが一つのものを作り上げ、不動産のスペシャリストが取引を安全に進めています。

ところで、僕は何のスペシャリストなんでしょうか?

~つづく~

日本の中心で○○を〜

和歌山で開院する歯科医院の打合せで、現在ご勤務の姫路の医院まで向かいました。

今日は開業コンサルタントの方の話に同席です。

いつも鳥取まで行っているくせに、何故か姫路は遠く感じました。

途中
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明石のパーキングエリアに寄りました。

このパーキングエリア、えらく高い場所にありますが、理由は反対車線の売店と繋がっているので、無理をしたこちら側がこんなに高くなったようです。

その繋ぐ広場
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何か大砲みたいのが出てます。

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さすが子午線の町明石市、日時計です。
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どうでもいいような説明がくっついていました。
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この時、時計は3時5分。日時計もほぼその時間をさしています。
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子午線が通っているから、ここが日本の中心では?

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日本の中心で何かを狙うネコ

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狙っているのは、カワイさでの「ほどこし」狙いのようです。お客さんにお裾分けもらってました。

僕が日本の中心で叫ぶこと

特にありませんでした