~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -302ページ目

隠れた名店 〜焼き鳥 かみがき〜

今日は母親の誕生日のリクエストで大阪市港区八幡屋の名店
「かみがき」に行きました。

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
ここの焼き鳥は大変おいしく、夕方5時の開店とともに、満席です。

しばらく待って、やっと着席

ねぎ身、身、ずり、どんどん出てきます。
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この店の真価はここから発揮されます。

これらの焼き鳥もおいしいのですが、
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刺身です。

肝は抜群においしいです。

今日は来て良かったと思わせくれる逸品です。

そして、ビールを止めることが出来なくなるアレ

手羽先の唐揚げ登場です
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やっぱり止まりません。


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もう3杯目です、すみません。

皮がきました。
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パリっとしてふっくらしてます。


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生で恐ろしく美味い肝は、半生で焼かれ味の極地へ連れて行かれます。

気がつけば、手羽先おかわりでビールおかわり三昧でした。

他所でも食べるんですが、ここのちょっと違うんですよね。

僕が陥った事

手羽先ビールスパイラル

剥がれ落ちる心

この体がどうなるのか?

でも抗うことを決めました。

しかしながら、抗えば抗うほど

体は見た目に現れることなく激しく傷ついていっています。

傷を治すため立ち止まると

取り返しがつかないほど衰えます。

辿り着こうと手を伸ばせば、その心も体も残酷に剥がれ落ちていきます。

数十年間のブランクは、継続してきた人たちと比べ物にならないぐらいボロボロと剥がれ落ちていきます。

自分自身の体を痛みを堪えるため毎朝抱きしめますが

その隙間から剥がれ落ちる僕自身を止めることができません。

17才のときの僕が想像だにしなかった43才の現実があります。



このすべてを受け入れて

絶対に吹っ飛ばしてやる。



僕にできること

17才の僕だったら絶対に堪えれなかった痛み、老い、すべて

未来の人は 〜降りてきた宇宙船〜

大阪府吹田市朝日ヶ丘で建設中です。
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店舗付き住宅として何ができるか?

色々考えて作っていってます。

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コンセプトは「近未来」
でも遠い未来かもしれません。

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僕らは間違う生き物です。
だから、間違った事を責めるのは、完璧な人間がいない以上お門違いです。

今回、吹田市朝日ヶ丘に宇宙船を着陸させようとしています。

遠い未来、人類は地球以外に住んでいるかもしれません。

地球外に住むことは、想像を絶する時間が流れます。

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でも、もし、その人たちが故郷をめざした時、何千年もたったにも関らず、辿り着いたのは現在の朝日ヶ丘がテーマです。

僕ができること

誰に気兼ねすることなく、施主の爆発を押しあげること

スクエアプラスHP