~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -300ページ目

やっぱり

昨日遅くに考えたプランは、先ほどの打合せで、丸々書き直しとなりました。

やっぱり

施主要望を聞いてないので、細かい所がずれて、最終的にボツになる

当たり前です。

でも、紹介者のメンツが立ったのと

今まで、大手メーカーで企画、建設してきたグループホームとは違い、急に降って湧いた申請に対して

僕が追いついていることを施主様にいたく喜んでいただきました。

どうやら、別の所でも同時進行している案件があるらしいのですが、その会社の対応が余りにも遅い為、頭に来ていたそうです。

そんなこんなでボツでしたが、かえって「みんなでがんばりましょう!!」と奮起の声を出して一致団結しました。

とは言え、今からまた描かなければならないのですが。

僕がちょっとうれしかったこと

「別の所の物件もやってもらえませんか」と頼まれたこと

毎日5分で 〜いつもこんなにやってません〜

加古川でグループホームの計画を依頼されて、土砂降りの中現場を見た昨日の事

東大阪市の住宅構造打合せをして濡れた靴下を脱いだところで

「グループホームのプラン出来ましたか?」

「えぇ~!今、現場と役所行って帰って来た所ですよ。出来てる訳ありませんよ」

「事業主さんが今日中に図面くれって言ってるんです」

この時点で夜の7時半を回っていました。

0.5秒ほど考えましたが、

「わかりました。でもCAD入力してる暇ないので手描きのラフ図しか送れませんよ」

「うゎ~、助かります」

考えたってしかたがないし、この仕事の仲介の方のメンツを潰す方が問題あると思い書き始めました。

しかし、土地の面積が登記上の面積と実測と違い「小さい方で」と言われたのが問題です。

グループホームが入らないんです。

予算の関係上平屋にしないといけないのです。

とりあえず案を11時半ぐらいにはラフにしてFAXしました。
多分、グループホームとしては成立していないと思いますが、メンツは立ちました。

案の定、問題点があると今日連絡があり、

「土地が実測面積でないと無理です」

「じゃあ、実測で書いてください」

えー、この時点でやっぱり、夜7時半

しかも、昨日実測だと分かっていたら、2回も書かなくて済んだのでは??

気を取り直して
~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
とりあえず、出来ました。
FAXで送っておきます。

何か、毎日5分でアイデアを出し、2時間で推敲し、30分で作図してます。

疲れました。

明日、お客様とお会いしたときに詳しく運営方法を聞いて、多分書き直しだと思います。

何のインタビューも無しない上、手描きのプラン図で打合せって、かなり久しぶりです。

しかし、汚い机の上です。よく仕事ができてるものです。

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スタッフ・イシイは仕事をしています。

ある意味、一部の人の期待を裏切っています。


僕の必需品

老眼なので虫メガネ



びしょ濡れの後 

びしょ濡れのまま、加古川から帰って来ると

東大阪市で建設する住宅のプレカット打合せをしていました。

敷地の形状に合わせたので、ちょっと複雑な形をした建物になっており、

プレカット業者さんが

「すみません、3Dの軸組図で検討しても合わないところがあって…」

泣いてました。


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あれこれ考えていたことを伝えると

「あー、わかりました!はい、これで、はい、バッチリです」と納得してもらいました。

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大屋根から折下りの部分が、3D入力の時閉じなかったんですね。

ガルバリウム鋼板屋根材のハゼが斜なので合わないことも、「こうします」で解決しておきました。

僕にできること

機械では説明のつかないこと