びしょ濡れの後  | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

びしょ濡れの後 

びしょ濡れのまま、加古川から帰って来ると

東大阪市で建設する住宅のプレカット打合せをしていました。

敷地の形状に合わせたので、ちょっと複雑な形をした建物になっており、

プレカット業者さんが

「すみません、3Dの軸組図で検討しても合わないところがあって…」

泣いてました。


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

あれこれ考えていたことを伝えると

「あー、わかりました!はい、これで、はい、バッチリです」と納得してもらいました。

~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

大屋根から折下りの部分が、3D入力の時閉じなかったんですね。

ガルバリウム鋼板屋根材のハゼが斜なので合わないことも、「こうします」で解決しておきました。

僕にできること

機械では説明のつかないこと