~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -166ページ目

プランとエレメントと精神世界

設計においてですが、まず「平面図」をもって打合せをすることが多いです。

この平面図、かなり曲者でお施主様はこの平面図を見ても実はほぼ理解されておられません。


それは仕方有りません、僕だって分子構造の化学式を出されても、htmlのソース(ホームページの言語)を見せられても、ちっとも分かりません。


建築の場合、何となく自分たちの生活に置き換えられたものが「絵」となっているので「分かったような」感じになってしまいます。


しかしながら、実際には


「あれ?こんなに広いんですね!」


「あれ?こんなに大きいんですね!」


「あれ?…」


実物大になったとき、ご自身のイメージとの違いに戸惑う方も多いです。


平面図(プラン)はあくまでも目安でしかありません。


しかしながら、この平面図ですべてを判断しようとします。


立面図、断面図、展開図、部分詳細、構造、設備図etc.


どれを出してもこれらは中々理解してもらえません。


だから、「ここをこうして、あそこをこう変えて下さい」とか


「あれを無くして、これを足して」とか「こんな生活の仕方してるから、こうしてほしい」とよく言われます。


でも、この言う通りにしたらもの凄く変な建物になることが多々あります。


折角、高額の費用を払う訳ですから、失敗がないようにしたいはずなのですが、結果的に遠回り。


無駄なお金が出て行きます。


~つづく~





それでもやっぱり

昨日は融心館でテコンドーの練習。

ここに来るのは、ほぼ、一ヶ月ぶりぐらいです。

住吉や住之江で何とかテコンドーの練習はしていましたが、融心館での練習は、また格別です。

この日は広州アジア大会で帰国した中川貴哉くんも練習に来ていました。

初日の試合を最終日に突然変更。

減量で絞り切った体を4日後まで維持するのに随分苦労したらしく、世界ランキング1位の選手に惜敗しました。

そんな事を一つの言い訳にもせず、帰国報告をしていました。

彼は本当に男らしいです。

そして、練習途中で小ミズキちゃんの昇級審査。
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(融心館では「ミズキちゃん」が3人いるので大中小を付けることがあります)

足も良く上がっていたんですが
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ちょっと間違いがあったりで、残念な結果でした。

次はがんばれミズキちゃん!

と、白帯の僕が言うのも何なんですが。


オリンピックに一番近い男、中川くんとのステップキョルギは

カウンターティッチャギ(後ろ蹴り)やヨッチャギをバンバン喰らい、何度も膝をつきました。

電子防具という、センサーでポイントをカウントする方式に変わり

中川くんの戦い方がずいぶん変わったように思います。

どっちにしても、僕はズタボロになるので同じです。

それにしても、ここ融心館の床は滑ります。

バックステップしても足が滑ってそのまま「サーっ」と流れて行きます。

踏ん張りが効かないので、もの凄くやりにくいんですが

それでもやっぱり、寒くてツルツルの床の融心館で練習できるのがうれしいのは何故でしょうか?

僕が感じること

ボロボロで悲鳴を上げる体なのに爽快感








オレンジレンジ 〜高槻市「おれんじ歯科」〜

高槻市 富田駅3分 「おれんじ歯科」を工事中。

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相変わらず工期がない中でやってます。

特に、着工日に図面ができていない状態だったので


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工事しながら決めて行くという、何か心斎橋「ミニョン」でやったような慌ただしさです。

今日は「シノール」という扱ったことのない歯科チェアを
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設置。

そして、バタバタの中今回は


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草むらみたいですが、立派な照明器具。

こんなネイチャーな感じでまとめようと思います。

僕にできること

何はなくとも現場ができること