それでもやっぱり | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

それでもやっぱり

昨日は融心館でテコンドーの練習。

ここに来るのは、ほぼ、一ヶ月ぶりぐらいです。

住吉や住之江で何とかテコンドーの練習はしていましたが、融心館での練習は、また格別です。

この日は広州アジア大会で帰国した中川貴哉くんも練習に来ていました。

初日の試合を最終日に突然変更。

減量で絞り切った体を4日後まで維持するのに随分苦労したらしく、世界ランキング1位の選手に惜敗しました。

そんな事を一つの言い訳にもせず、帰国報告をしていました。

彼は本当に男らしいです。

そして、練習途中で小ミズキちゃんの昇級審査。
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(融心館では「ミズキちゃん」が3人いるので大中小を付けることがあります)

足も良く上がっていたんですが
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ちょっと間違いがあったりで、残念な結果でした。

次はがんばれミズキちゃん!

と、白帯の僕が言うのも何なんですが。


オリンピックに一番近い男、中川くんとのステップキョルギは

カウンターティッチャギ(後ろ蹴り)やヨッチャギをバンバン喰らい、何度も膝をつきました。

電子防具という、センサーでポイントをカウントする方式に変わり

中川くんの戦い方がずいぶん変わったように思います。

どっちにしても、僕はズタボロになるので同じです。

それにしても、ここ融心館の床は滑ります。

バックステップしても足が滑ってそのまま「サーっ」と流れて行きます。

踏ん張りが効かないので、もの凄くやりにくいんですが

それでもやっぱり、寒くてツルツルの床の融心館で練習できるのがうれしいのは何故でしょうか?

僕が感じること

ボロボロで悲鳴を上げる体なのに爽快感