~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -165ページ目

神戸の私大といえば

今日は、ちょっと早いですが、甲南大学リアルターズクラブと関西学院大学リアルターズクラブの合同忘年会です。

いつもの大学同窓生だけではなく、神戸の私大ではある意味、

お互いライバル視しあっている2校が合同で会合です。

さすがに、社会に出て

色々な荒波に揉まれれば

そんな蟠りは無くなっています。

でも、学校名を挙げての会合では、昔の血が騒ぐのか

少し緊張感のある会合でした。

しかし、会も終わりに近づけば、再会の約束を交わしながら
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記念撮影。

甲南リアルターズの事務局として作った「部旗」も


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

今日、初お目見えでした。

いつもと違い、なかなか楽しい会でした。



随分浸透したようです 〜まんじゅう怖い〜

昨日、当社のホームページを作ってくれている、「アドベネック」の松下さんが来社。

「新しい事務所に移転したので、そのご挨拶を」と

いただきました。
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「たねや」の大福詰め合わせ。


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

僕がこのブログでよく「無類のアンコ好き」と書いているせいか、最近よくアンコ物をいただきます。


~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔
早速、3種類ともたべて

一番プレーンな大福は、中に栗が入っていました。

塩マメときな粉もおいしくいただきました。

一緒に打合せしていたスタッフ・マツバラも「これはおいしいですね!、あぁっ、栗が入ってる」

と舌鼓をうって

「ところで、木下さん。先日のどら焼き 、僕が全部食べたと思ってるでしょ」とスタッフ・マツバラに聞かれ

「うん、7割ぐらいは思っているよ」

「え~、僕1個しか食べてませんよ、僕じゃないですよ~」

なぜ7割の確率でスタッフ・マツバラが食べたと思ったのか?

それは又、別のお話で。

僕が思う事

落語「まんじゅう怖い」はあなどれない。

プランとエレメントと精神世界②

プランとエレメントと精神世界のつづきです。

不動産広告に多いのは

「ウソ平面図」と「文字情報」

土地や建物属性については、分かりにくい「文字情報」

敷地面積何㎡、第一種何たら地域、何々構造、接道何m…etc.

そして、建物はとりあえず4LDK、使い勝手や明るさ、空間の豊かさは表現されず、似ても似つかないイメージ写真を付けています。

極めつけなのは、大阪で多いのかもしれませんが、車の縮尺がおかしいカーポート。

絶対車が入らないにも関わらず、車の絵を小さくして余裕で入っているような「ウソ平面図」

これらが「考え」のスタンダードになってしまって、高額な住宅というものを求めようとしています。

図面では理解できないもの

それは建築を構成するものすべて、つまり素材すべてがどう組合わさり、どう見えるのかということです。

すべての図面は現場がどう作業するかの「指示書」でしかなく、芸術作品でも何でもありません。

紙切れが美術ではなく、現実社会に姿を現す完成品がどうであるか?

僕らはそれを伝えるためにCGを作ったり、色々イメージ図を作りますが


「遠い過去、ふとんに潜り込み、もう十数回読んだ小説。

そんな本が数千冊。

テレビを見るより

もう何度読んだかわからない本のクライマックスに

前に読んだ時より、もっと想像し、もっとリアルに、もっとのめり込んだ」

目を閉じれはいつでも、空想から現実を作る事ができるので


設計する前から、現実に存在するより現実なアイディアとイメージの「精神世界」は

どうやってもお客様に伝えることに堪えるプレゼンテーションになりません。

もともとプレゼンテーションなんていう小手先のものではなく

「何かわからんけど木下くんに任すわ」と言って頂けるまでの情熱のほうが

僕にとっては姿形はなくとも、最も「リアル」です。

これも、一般的的に建築家、建築士を進む方には邪道なのだと思いますが。


僕のセメントマッチ(真剣勝負)

姿無き者を置き、その姿無き者に負けないこと。