~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔 -128ページ目

虚と実 〜一つ覚えが必殺技〜

先日、うちのスタッフ・タケダに計画を一つ担当させました。

ある企業のエントランスと外観を変更するもので

その時、僕がスタッフ・タケダに言ったこと、それは

を考えて計画してね」

という言葉でした。

デザイン上での方向性や注意、テイストではなく

聞いた瞬間は(ウソとマコトって何だ??)と思っていたはずです。

途中、プランを見て欲しいとのことでチェック、

そこで聞いた事は「これ、売りは何?何の為に費用かけて工事するの?仕切り作るためだけに、こんなに費用使おうとしてるの?」

そして「これ、は?」

大体、このあたりでスタッフ・タケダの瞬きの早さが最高潮に達しました。

「キョとジツ??」

カイシャの玄関にキョとジツがいるんですか?

二人の間にそんな空気が流れました。

スタッフ・タケダは頭に大きなを出したまま、意味の分からないダメ出しに

再び机に向かうのでした。

~つづく~



忘れる程のフォーティーファイブ

今日は早朝から、鳥取県米子市へ

昨日、融心館でテコンドーの練習。

みっちり練習しての早朝はキツいんですが

米子でタイトなスケジュールをなんとかこなしてきました。

明日まで米子に居るつもりだったんですが

大阪で「帰って来ないんですか?」とのことに

「なんで?」

「15日って誕生日でしょ」

あー、忘れてました。

もう、45歳にもなると、歳をとるのが無意識に嫌なんでしょうね。

すっかり忘れてました。

その6月15日今日は

米子で事務をしてもらっているフジモトさんのお子さんと

誕生日が同じであることが今日判明。


何か「縁(えにし)」を感じますね。


僕が知ったこと

6月15日は信用金庫の日

(信用金庫法が制定された日らしいです。銀行で記念品もらいました)

すべてが女性目線 〜僕にできないこと〜

すべてを棄てて、すべてを造る。

そんな想いから作り始めたホームページ。

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今日はその素材写真撮影で

当社建築の入居者でありながら、当企画のメインプロデューサー兼アートディレクター兼etcとして抜擢された

N様邸で子供さんも参加。

そして、

いつもお世話になっている美人フォトグラファーのkikkaさん

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今日もいい写真を撮って頂き


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総合PのN様も

「女性目線で欲しい所を撮ってくれている!」と


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スタッフチョイスで

N様、ジャスミンさん(画像無し)kikkaさんという女性構成で

はっきり言って、僕の出る幕はありません。

子供たちと遊び、写真に写らないように物を片付け

単なるアシスタントとして小間使いに徹しました。

撮影中の物をチェックすると

僕が望んだ通り「ウソが無い写真」となっています。

家が欲しい人、検討している人が本当に欲しい情報を与えるためには

女性による女性目線の女性が作った「本当のその後」

なのではないでしょうか。

そんな重大な仕事を押し付けられたN様から
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頂き物が。

お友達のお店らしいのですが、大阪にあるJR玉造駅近くにあるそうです。

中身は
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とてもおいしそう!


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これ、

気に入りましたね。


今日僕にできること

ありませんよ、男ですから