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7月が終わる② 〜米子で〜

7月が終わる日


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丁寧に手刻みしていた階段材が取り付けられていきます。


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この階段、ちょっと複雑で

片側ササラ裏打ち


片側スチールパイプ吊り


というもので

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ここにねじりながらはめ込むのが難しい所です。


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それでも、うまくはめ込む事が出来

階段が取り付きました。


僕が注文を出したのが「階段の存在があまり感じないもの」


でした。


色々、案はありましたが「出来る限り細い材で」という所に悩みがあったようです。


ダイニング側から階段を見たら、優しい感じになっていました。


ところで、話変わって


米子市の隣、島根県安来市の足立美術館の前


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立派な滝があり

あまりに絵に描いたようなので


登ってみました(無断)



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立派な滝はよくみると

コンクリートで補強され



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滝壺が人口まるだし


残念!!



僕にできること


鯉ならずとも滝(まで)上り

7月が終わる① 〜米子へ〜

7月30日から鳥取県米子市へ

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やっぱり鬼っ子ランド。

枝が歯に挟まったブロッコリーのようです。

この日は、鳥取県初となる超長期優良住宅「HABITA」の

建設具合を見に行きました。

基本、HABITAは現地仕様にするため

デザインの方向性は言っても、デザインその物は現地で考えてもらってます。

その為、監督のマツモトさんは僕の話で右往左往することが多いです。

今日は階段

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大工さんも、飛ばっちりを喰らい
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階段材を細かく細工していってます。

今日はまだ取付まで行けそうにありません。

現地に任せているので細かい指示はしていません。

そこで気づいたのは

「優しさがある」

ということです。

最近のデザインの方向性で考えると

「切りっぱなし」「粗さ」

という素材感を求めがちですが

角を落とし、肌触りを考え

使う人に対する優しさを大切にしています。

バカがつくほど真面目なんでしょうか。

この日の夜は

「米子がいな祭り」


スクエアプラス米子駅前営業所の屋上から
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祭りを見る特等席です。

しかし、この「がいな祭り」

歴史は38年そこそこで

パクリ行事が多く、秋田の竿灯祭りを勝手にパクったと厳しい注意を受けながらも


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立派に竿灯を上げ

これを「万灯」と名付けています。

しかし、結構迫力があり

楽しめました。

この直後


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万灯が倒れて来てエラい目にあいました。

万灯批判のせいでしょうか


僕にできること

この他にも仕事いろいろ


突然貰うもの 

今日、昼前

スタッフ・タケダが突然思い出し

「木下さん、あの、急ですけど」

「?」

「要りますか?」
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何ですか?

これ?


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「カブトムシですけど…」

突然カブトムシもらいました。

家の近くの電柱に留っていたそうです。


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いや、立派なカブトムシ

先ほど、腐葉土を引いてカブトムシゼリーをあげました。

僕はと言えば

和歌山での打合せ帰りが遅く

今日はテコンドーの練習はお休みです。

代わりに5kmほど走り

帰って来て、塩トマト、キュウリに味噌で夕飯終了。

僕もこのカブトムシと変わらないですね。


僕が食べるもの

虫並みの減量食