7月が終わる① 〜米子へ〜 | ~資地計築~ 建築デザイン 木下 稔

7月が終わる① 〜米子へ〜

7月30日から鳥取県米子市へ

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やっぱり鬼っ子ランド。

枝が歯に挟まったブロッコリーのようです。

この日は、鳥取県初となる超長期優良住宅「HABITA」の

建設具合を見に行きました。

基本、HABITAは現地仕様にするため

デザインの方向性は言っても、デザインその物は現地で考えてもらってます。

その為、監督のマツモトさんは僕の話で右往左往することが多いです。

今日は階段

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大工さんも、飛ばっちりを喰らい
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階段材を細かく細工していってます。

今日はまだ取付まで行けそうにありません。

現地に任せているので細かい指示はしていません。

そこで気づいたのは

「優しさがある」

ということです。

最近のデザインの方向性で考えると

「切りっぱなし」「粗さ」

という素材感を求めがちですが

角を落とし、肌触りを考え

使う人に対する優しさを大切にしています。

バカがつくほど真面目なんでしょうか。

この日の夜は

「米子がいな祭り」


スクエアプラス米子駅前営業所の屋上から
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祭りを見る特等席です。

しかし、この「がいな祭り」

歴史は38年そこそこで

パクリ行事が多く、秋田の竿灯祭りを勝手にパクったと厳しい注意を受けながらも


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立派に竿灯を上げ

これを「万灯」と名付けています。

しかし、結構迫力があり

楽しめました。

この直後


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万灯が倒れて来てエラい目にあいました。

万灯批判のせいでしょうか


僕にできること

この他にも仕事いろいろ