吉永達哉のコミュニケーション スクエア -94ページ目

津軽三味線

昨日は山口市道場門前商店街にて震災復興イベントのお仕事。


何と津軽三味線の演奏を生で聴くことができる、貴重な体験でした。


奏者は高橋竹山会の師範、後藤竹春さん。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-後藤竹春さん1


津軽三味線と言うと吉田兄弟を思い浮かべる方が多いかと思いますが、


彼らの奏法は“叩き三味線”。全国に広がる三味線の奏法に比べ、独特な進化を


遂げた津軽三味線の持ち味と言っていいでしょう。


対して後藤竹春さんの奏法は“弾き三味線”。叩きより激しくは無く、音の大小より


技術や表現により重きを置いている気がします。


元々津軽民謡の伴奏のために奏でられた三味線ですから、弾きの方が源流に


思えちゃいますね。



その演奏は時に優しく、時に激しく、時に凛として、時に笑顔を誘います。


詳しくないので深いことは言えませんが、そこには物語を感じました。


また、演奏中には目の前の観客と津軽弁で気軽におしゃべりするなど、


とても和やかで、敷居が低くて、みなさんリラックスして聴かれてましたねー。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-後藤竹春さん2


日本各地に広がる古来の伝統芸能はとても大切です。


しかし大切にするがあまり、ただ見聞きするだけでも敷居が高く思えるものも


あります。


三橋美智也さん然り、吉田兄弟然り、後藤竹春さんも同様に、大切なものを


いかに広く愛されるものにするか、そんな思いを感じます。




う~ん、やってみたいな。。。三味線。





ボキャブラリー


世にも美しいものを目の当たりにしたとき、人は何と呟くでしょう。


「美しい」


「綺麗」


「麗しい」


「華やか」


「艶やか」


その場その雰囲気で出てくる言葉は千差万別です。


しかしそれは語彙あってのこと。


観て感じる心があっても、それを誰もが納得する表現が必要です。


いわゆる引き出しの多さがその人の表現力に直結します。


もっともっと勉強しなきゃ!




レノファ vs サンフレ


今日、レノファ山口はサンフレッチェとのトレーニングマッチを行ったようです。


私は仕事で観戦できず。。。


レノサポさんのブログで読み取るに、サンフレは昨日の試合に出ていない、


ベンチ入りメンバーとベンチ外のメンバーで構成されていたようですね。


レギュラーではありませんがJ1戦士達とあって、大虐殺も予想されましたが


結果は0-3とのこと。


レノファとしては新戦力が加わってまだ2~3週間。ようやく連携が見られるように


なった頃でしょうし、実戦形式の中でないと見えてこない修正点が見えたはず。


開幕までの1ヶ月弱。どこまで仕上げてくるのか楽しみですね♪




しかし、一番最近レノファの姿を見たのは2月4日のAFP山口での練習。


ってことは約1ヶ月半も観てない!新加入選手もまだ会ってない!


う~~~、禁断症状が。。。