吉永達哉のコミュニケーション スクエア -85ページ目

中国サッカーリーグ第5節~自分達のサッカー

GW後半の初日、レノファは4日前に勝ち点3を積み重ねた岡山県


笠岡陸上競技場で第5節、三菱自動車水島FCとの対決でした。


第4節終了時点で2位につけている三菱、今ここで絶対に叩いておかねばならない


相手です。


思えば、今シーズン初戦から結果は残していながらも必ずしも納得のいく内容の


サッカーができていなかったレノファ山口。ホーム開幕戦でまさかの黒星。


その嫌なイメージを振り払うがごとく、もがいて結果を残した第4節。


正直、この一戦で納得のいく内容、そして結果が出せなければ次節の


ファジアーノ岡山ネクストは組み伏せないんじゃないかと心配していました。


結果は前半1-2、後半3-0、トータル4-2の逆転勝利!


大方の見方は気持ちの見えた、やっとレノファらしい闘いができたとのこと。


しかし、私は正直いってスカッと感はあまりありませんでした。


確かに気持ちも前面に出ていたし、結果も出た。常に崖っぷちという


精神的なプレッシャーや肉体的な疲労もわかります。


では何故スカッとしてないんだろうと考えたところ、それは決定力不足でした。


そしてそれを求めすぎる私の過度な期待でした。


確かに決定力不足はいただけません。でもそれは一朝一夕に解決できません。


決定力が低いならチャンスをより多く作ればいい。


まさに今日のレノファの闘いはそんなゲームでした。


そうです、彼らは決定機を逃したからといってネガティブにはならず、ならば次!と


ばかりに自分達を鼓舞しながら嫌なムードで終えた前半を見事跳ね除けたんです。



彼らは今、理想のサッカーではなく、自分達のサッカーをし始めました。


それは決して美しくないかもしれませんが、泥臭く這い上がる強さを感じます。


そこに過度な期待は必要無いことに気付きました。高い理想からの引き算ではなく、


共に這い上がる足し算の応援をするべきなんだと。




チームもサポもこの想いを持続しさえすれば、5月6日の維新スタジアムでの


ホームゲーム、ファジアーノ岡山ネクスト戦(13:00キックオフ:無料)もいけるはず。


やりきろう!理想ではなく、自分達のサッカーを!自分達の応援を!





アピール

商売をしていれば、何らかのアピールは必要。


それはお金がかかるTVCMから、ほぼかからないツイッターやFBまで様々です。


新店舗、新メニュー、キャンペーンなどなど、人目に触れなければ売上げが


あがるどころか、その実力を知ってもらうこともままなりません。


そこに得手不得手や得意苦手なんて理屈は通りません。


生きていく為には避けては通れないんです。



それはスポーツの世界でも一緒。


ここにボールが欲しい、この場合このタイミングで動き出して欲しい、


僕はこう思ったからこう動いた、この場合監督の求めるプレーは?。。。


全てはコミュニケーション。そのためにはアピールも当然必要。


もちろん、逆にそれを受け入れる懐も必要ですがね。




体力、技術、メンタル、それぞれを鍛えると同時に、コミュニケーションスキルも


上を目指すアスリートには鍛えなきゃならない要素の一つです。





レノファスクエア~坂本博選手

もう少しして夜が明けそうですが、昨日は「RENOFA SQUARE」の収録でした。


試合翌日とはいえ、仕事をしている選手が多いのでキャスティングも一苦労ですが


今日のゲストは今季新入団の#19坂本博選手。


風貌からしてちょい悪?ワイルド?そんなイメージを持った人も多いのでは?


更にこの写真。4月14日のリーグ開幕戦直前のスタメン写真です。


#19坂本選手はいきなりのスタメンだったんですが、向かって前列右端が彼。


その隣にいるのは、サポ仲間の間では(いい意味で)ブラックカズマと称される


#15碇野選手。この二人の足の開きにご注目!


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-0414開幕スタメン

あの#15ブラックカズマが完全に“だっちゅ~のドキドキ”状態。。。恐るべきヒロシ!



しかし収録で話した#19坂本選手は全っ然違いました。


とてもシャイでとても真面目。んでもって匂いフェチw。


シャイが故に話しかけても打ち解けるのにはちょいと時間がかかるかもしれません。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-0502レノスク坂本


あ!もうすぐ入団発表がある坂本選手の元チームメイトの話しすんの忘れてた!


しゃーないか。。。間もなく発表される、走れる大型選手と共に期待しましょ!