中国サッカーリーグ第6節~忘れられない一日
2012年5月6日。
忘れられない1日になりました。
国体のメイン会場になった維新公園陸上競技場でのレノファの初陣。
素晴らしいスタジアムに、飛び切りのいい天気、これ以上無い絶好の対戦相手、
心揺さぶられるゲーム、そしてかつてない2250人ものオーディエンス。
このシーンに加われただけでも幸せを感じました。
もちろん、勝ち点3を得たのもありますが。
そういえば今日、レノファスクエアの収録後、現場に偶然#5前田選手が来て
その話しになりました。
#5前田選手曰く、基本的にゲームに向けてモチベーションやテンションを
上げるのは個人のスキルだけど、維新スタジアムのスタンドにそれを自然に
上げさせてくれる力を感じたそう。この環境の中、ピッチに立てたことは
何物にも代えがたい貴重な経験だった、とも。
きっと彼を含め、レノファ戦士達にとっても忘れられない日になったんでしょうね。
個人的な話しですが、メインスタンドから聞こえてくる『A Song For RENOFA』や
これだけは胸を張って自慢したいほどの私へのチャント。。。
他にもヤマグチスタの決起集会、スタンドでの応援練習、ピッチレベルから見た
2250人の笑顔。。。
正直言って、何度涙がこぼれそうになったことか。
この幸せをもっと膨らませ5年、10年先、いやずっとずっと先でも山口人が
同じ想いを感じてくれたら。。。
その未来への青写真が見えた素晴らしい一日に、多謝!
こどもの日はよさこい三昧
今日は宇部市内で開催された宇部新川市まつり黄金伝説23よさこいフェスタ9で
よさこいのMCのお仕事。
毎年任せていただいてる現場で、運営側も音響スタッフも気心知れた仲間ばかり。
今日の天気さながら、とても気持ちの良い現場でした。
宇部のお祭りのみならず、よさこいの現場はよさこいの仲間が作ります。
そういう意味では、他の現場に比べて共に舞台を作り上げる感が強いんです。
だからでしょうか、笑顔のフィナーレを迎える瞬間は最高に気持ちがいい!
よさこい自体も好きですが、根本はよさこいの仲間と共にひとつの祭りを作るのが
好きなんでしょうね。
心地よい疲れと共に、晴れ渡った青空と同じくらい澄み切った充足感を感じました。
UYPのみんな、今年もありがとう!よさこいの仲間達、笑顔をありがとう!
ブーイングと野次
ブーイングと野次については全国的に様々なところで常に議論されるものです。
ここで私の考えるレノファの応援手法におけるブーイングと野次について。
まず最初にはっきりさせなきゃいけないのは、何が野次で何がブーイングか。
私見は、
野次=「へたくそ!」「レフリーどこ見てんだ!」「○番、ぶっ潰すぞ!」など、
具体的で個人を指した罵詈雑言。
ブーイング=「Boooooo!」「ヘーイ!」「レフリー!」など、具体的文言を入れない
注意喚起のための音声。
これを基準に考えて、私はブーイングはしますが、野次はキライです。
審判の不可解なジャッジ、相手選手の卑劣なプレーはもちろんのこと、
レノファの選手の気持ちの見えないプレーに対してもブーイングすべきです。
これは私が無条件のイエスマンでレノファを応援しているわけではなく、共に
闘っているという姿勢の表現です。
このブーイングで審判や相手選手、レノファの選手達には十分にサポの意思は
伝わっているはずで、それ以上は無用のトラブルを生むだけです。
野次は行き過ぎた行為で、単に言い放った人間の発散だと思います。そのお陰で
ジャッジが覆ることもありませんし、ひどい言葉で相手選手が反省することもなく、
レノファの選手が奮起することもないでしょう。
結果それはレノファやゲーム全般のためにはならず、逆にレノファの足を引っ張る
結果にもなりかねません。
もちろん、つい言葉が出ちゃうってのも心情的にはわかります。
そこで私の審判に向けてのアイデアですが、審判に向けてのチャントってどーかな?
Jのクラブであるのかどうか知りませんが、これなら具体的で個人的なな罵詈雑言は
封じ込めますし、ヤマグチスタとしての意思もハッキリ表現できます。
そのチャントも「まるもり」やAKBなど明るい曲調のもので「頼むよぉ~」的な
歌詞を載せてみたり。もしくは文句は一つも入れず、「あなたの正しいジャッジが
素晴らしいゲームを生んでるんだ!サンキュー!」的な褒め殺し歌詞とか。
ま、私のアイデアは置いといて、6日の維新スタジアムには子供達はもちろん、
大勢の声出しサポ候補者のみなさんがいらっしゃるはず。
もっともっと声出し応援の楽しさや素晴らしさを表現していきましょ!




