ブーイングと野次 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

ブーイングと野次

ブーイングと野次については全国的に様々なところで常に議論されるものです。


ここで私の考えるレノファの応援手法におけるブーイングと野次について。



まず最初にはっきりさせなきゃいけないのは、何が野次で何がブーイングか。


私見は、


野次=「へたくそ!」「レフリーどこ見てんだ!」「○番、ぶっ潰すぞ!」など、


具体的で個人を指した罵詈雑言。


ブーイング=「Boooooo!」「ヘーイ!」「レフリー!」など、具体的文言を入れない


注意喚起のための音声。



これを基準に考えて、私はブーイングはしますが、野次はキライです。


審判の不可解なジャッジ、相手選手の卑劣なプレーはもちろんのこと、


レノファの選手の気持ちの見えないプレーに対してもブーイングすべきです。


これは私が無条件のイエスマンでレノファを応援しているわけではなく、共に


闘っているという姿勢の表現です。


このブーイングで審判や相手選手、レノファの選手達には十分にサポの意思は


伝わっているはずで、それ以上は無用のトラブルを生むだけです。


野次は行き過ぎた行為で、単に言い放った人間の発散だと思います。そのお陰で


ジャッジが覆ることもありませんし、ひどい言葉で相手選手が反省することもなく、


レノファの選手が奮起することもないでしょう。


結果それはレノファやゲーム全般のためにはならず、逆にレノファの足を引っ張る


結果にもなりかねません。



もちろん、つい言葉が出ちゃうってのも心情的にはわかります。


そこで私の審判に向けてのアイデアですが、審判に向けてのチャントってどーかな?


Jのクラブであるのかどうか知りませんが、これなら具体的で個人的なな罵詈雑言は


封じ込めますし、ヤマグチスタとしての意思もハッキリ表現できます。


そのチャントも「まるもり」やAKBなど明るい曲調のもので「頼むよぉ~」的な


歌詞を載せてみたり。もしくは文句は一つも入れず、「あなたの正しいジャッジが


素晴らしいゲームを生んでるんだ!サンキュー!」的な褒め殺し歌詞とか。




ま、私のアイデアは置いといて、6日の維新スタジアムには子供達はもちろん、


大勢の声出しサポ候補者のみなさんがいらっしゃるはず。


もっともっと声出し応援の楽しさや素晴らしさを表現していきましょ!