吉永達哉のコミュニケーション スクエア -76ページ目

男と女は・・・目的地と途中行程

身体のつくりと共に脳のつくりが違う男と女。


知っているだけで、意識するだけで男女間のコミュニケーションは変わります。


そんなこんなで第2回の今回は、目的地と途中行程の違い。



昔からそうですが、私は目的のないウィンドウショッピングが苦手です。


“これを買う!”って目的があればそれを探し当てるまで歩き続けることは


苦にならないんですが、目的が無いとドッと疲れます。


そう、男脳は常に目的を持って行動し、成果を挙げることを求めます。


それに対して女脳は、例え目的が無くとも共に行動し、目に写る物に対して


共感することを重視します。その中で買うつもりは無かったけど“いいね!”と


共感した物を手に入れた時、大きな喜びを見出し、その物への愛着が


価格以上に増すものなんです。



プライベートな時間でのそういう行動ならまだしも、仕事などの会議の中でも


そういう違いが現れるケースも少なからずありますね。


男脳は最速で解決策を見出したい反面、女脳は意見を出し合うことに


重きを置くこともしばしば。


そこを個人の能力と決め付けず、男女間の特徴だと捉え、上手くコントロール


できればそれぞれに納得のいく時間になるはず。


男女の特徴が活かせ、かつ円滑な会議を運営するには、議事進行を


男女のペアで任せるのもいいかもしれません。



あ、そう考えると小学校の学級委員、男女でしたね。。。理にかなってる。








初のレノファ応援バスツアー

近年、社員旅行が見直されています。


一時期は敬遠されていた社員旅行ですが、やはりみんなより良い職場環境を


求めてコミュニケーションを図ろうとしてるんですね。



同じ会社の社員など、何らかの繋がりのある人達が緊張感の解かれた空間で


交流し時間を共有することは、親近感を増幅させ人間関係を円滑にします。




先日米子市で行われたレノファvs鳥取ドリームス戦に向けて、


応援バスツアーが催行されました。


乗り込んだのは約30名。良く知った顔もあればお初の方々の顔も。


楽しい&まったりした時間を演出しながら、心地の良い往復10時間でした。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-応援バス1


私は僅かな時間でしたがお初の方々へ積極的に声を掛けさせていただき、


それぞれのレノファへの想いを感じさせていただきました。


年齢もきっかけも国籍さえも違う方々ですが、そのバスに乗り込む動機と


その先にある思いはみーんな一緒。


そんな想いを笑顔満面で話されるのを目の当たりにしながら、つくづく


レノファへの愛着が広がりつつあることを感じ、心が熱くなりました。


その想いは乗客以外からも。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-応援バス3

これはレノファのスポンサーであるPIECE IS PEACEさんと豆子郎さんから


乗客のみなさんへのプレゼント。そして乗客の一人、あちゅさんからの心遣い。




私の独りよがりでなければ、この応援バスに乗って頂いた方々は、


それなりにゲーム以外に楽しさを実感していただけたんじゃないでしょうか。



この温かさを広めたい。この温かさを伝えたい。この温かさを共有したい。


その集合体はとても熱く、強いものになるはず。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-応援ばす4


未体験のあなた!次回はご一緒しませんか?


次回のアウェイ応援バスツアーは6月17日の松江シティ戦。


詳しくはレノファ山口公式HP をご覧ください。


一緒に楽しみましょ♪



帰りの車中にはお月様も優しく微笑んでくれてました。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-応援バス2










中国サッカーリーグ第10節~初物

昨日は中国リーグ第10節、鳥取ドリームス戦が米子でありました。


今回はお初が3つも。


まずはレノファ史上初めて催行したアウェイ応援バスツアー。約30人が


片道5時間ちょいを和やかに楽しく過ごし、いつもだったら苦痛に感じる


道中があっという間でした。


2つ目は今季一発レッドを貰っちゃった#9トフンの復帰戦。うずうずしてた


だろうし、何かやってくれる予感・・・。


そしても一つは電撃加入の#22大山恭平選手!まだ100%じゃないにしろ、


どこまでその実力の片鱗を見せ付けてくれるか。



結果は3つどれも○!


バスツアーは楽しかったし、トフンも恭平も得点して活躍してくれたし、


初夏の初物はいづれもうまし!