吉永達哉のコミュニケーション スクエア -74ページ目

男と女は・・・ノーゲームと再試合

身体のつくりと共に脳のつくりが違う男と女。


知っているだけで、意識するだけで男女間のコミュニケーションは変わります。


そんなこんなで今回は、ノーゲームと再試合の違い。



ビジネスでもプライベートでも、言った言わないや価値観の違いなどで


意見が食い違うことはよくあること。


そこで意見をごり押ししても交わることなんてありません。



そんな時、男脳はその場から離れたり、テレビや本を見て気分転換したり、


パッと切り替えようとします。


考えてもしょうがないことは無かった事に、ノーゲームにしようとするんです。



しかし女脳はもう一度最初から双方の意見を整理して、食い違う点を


洗い出し、結論が出ないままあーでもないこーでもないと考えます。


男がその場から離れる(気持ち的にも身体的にも)ことは許されません。


そう、決着が付くまで再試合をしようとするんです。



一見、女脳は無駄なことをしているようですが、それが解決方法であり


結論は二の次のようです。ストレスを発散して溜め込まない為なんでしょね。


一方、効率的に見える男脳ですが、すぐにその相違点を忘れてしまうために、


論点はおろか、女性が溜め込んでいるという事すら忘れてしまいます。



ま、身体の違いだけじゃなく脳にも違いがある男女。


こういった特性を双方が理解していれば無駄なディスコミュニケーションも


無くなるんですけどね。



あ、何回かに分けてお伝えした男脳と女脳の違いは統計によって


導かれたものであって、ご覧のあなたがそうだと言うものじゃありませんよ。



けど、私は典型的な男脳だなぁ。。。





大国を治むるは、小鮮を煮るがごとし

「大国を治むるは、小鮮を煮るがごとし」


老子の残した言葉ですが、あれこれ口を出したくなるとき、思い浮かべます。


小魚を煮ている最中に、鍋をかき回し過ぎると煮崩れするって意味です。


何もしないで見守るって難しいもんです。


まだまだ修行が足りませんね。




山口のポテンシャル

普段は興味のないパブリックビューイング。


しかし、今夜はレノファのPRもできるということで、防府市の天神ピアで


開催されたPVに行ってきました。


ざっと見ても約100人。ヤマグチスタも10~15人。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-防府PV0612

試合内容は不可解なジャッジもありましたが、アウェイで勝ち点1。


地域リーグのジャッジに慣れてる私からすれば可愛いもの。良しとしましょう。




今夜感じたのは山口のサッカーに対するポテンシャル。


早い時間とはいえ、平日の夜に、防府の街に約100人が集まる現実。


みんなサッカーが好きなんです。


自分の属する『日本』を応援してるんです、Jリーグは見なくとも。


何故か。。。自分の故郷に応援するクラブがないから。


自分が所属する最小単位のアイデンティティーが誇示できないからでしょ。


あるじゃないか、『山口』というアイデンティティーが。



その彷徨えるサッカー熱をレノファに向けることができればなぁ。。。