大国を治むるは、小鮮を煮るがごとし | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

大国を治むるは、小鮮を煮るがごとし

「大国を治むるは、小鮮を煮るがごとし」


老子の残した言葉ですが、あれこれ口を出したくなるとき、思い浮かべます。


小魚を煮ている最中に、鍋をかき回し過ぎると煮崩れするって意味です。


何もしないで見守るって難しいもんです。


まだまだ修行が足りませんね。