吉永達哉のコミュニケーション スクエア -59ページ目

アプローチ~最強のふたり

相手に伝えたいことがあるとき、どういう風に伝えるか。


色んなアプローチの方法があります。


何でもかんでもストレートに伝えることがベストとは言えません。



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-最強のふたり

昨日、試写会で観たこの映画。ムービックス周南でこの秋公開になりますが


この映画を観て、障がいを持つ方への自分の不自然さに気付かされました。


障がい者支援施設の職員の方とも話しましたが、


いくら知って欲しい、気付いてほしいと思っても、ドキュメンタリーを


押し付けただけじゃダメで、事実を基にしたこんな映画を通して


例えばこんな感じってサンプルを見せてあげるのもとても有効だと感じました。



11月10日からMOVIX周南 で公開される『最強のふたり』


あくまで明るいタッチでスーッと心に届く、ヒューマンな仏映画でお奨めです!





しかし、なんでこの内容で『最強の・・・』なんて和名が付いたんやろ。。。









ムラ

先日、湯田温泉駅前の人気焼き鳥屋さん「串蔵」のオーナーが言ってました。


「頑張らなきゃできないとか、出来栄えにムラがあるのはプロじゃない」


分かっていても日々の気分でムラがあるのが人間ってモンですが、


プロはそれじゃいけないんです。




中国サッカーリーグが先日の18節をもって終了しました。


最終節のデッツォーラ戦は、内容はともかく闘う気持ちの見える試合でした。


結果は3-3の引き分けで勝ちはしませんでしたが、私は満たされました。


もちろん、90分の中に課題は山ほどありましたが、それもこれも


戦う気持ちあってのこと。


ベースの気持ちさえあれば修正は可能です。



問題は、この先の全社の全試合でその気持ちが出せるかどうか。


ここでムラがあっちゃいけないんです。


本物の本気で上を目指すならば、泥臭くともムラなく闘わなきゃいけません。




ムラがでる要因は一つ、メンタルです。


あと2週間ちょいでむかえる全社。


ムラが出ないようにするためのメンタルトレーニングも必要に思います。




目標を達成するためにどこまで自己犠牲をはらい、自分と向き合えるか。


毎日がすでに全社なんです。




優しさ

大切な人に優しい言葉や対応だけをしている人が本当に優しいんでしょうか?


私は常々、いざという時に勇気を持って、言われる相手が受けるであろう


心の痛みと同等の痛みを感じつつ厳しい言葉をかける、その行動こそが


本当の優しさだと思っています。




人間が欲しているのは化学調味料で作られた甘みよりも、


厳しい自然の中で太陽や雨の恵みを糧に、自力で生み出したナチュラルな


甘みではありませんか?



私は本当に大切な人に対して、時に太陽に、時に雨に、時に嵐に、時に氷雪に


なりたい。


そんな強さと優しさが欲しい。