吉永達哉のコミュニケーション スクエア -45ページ目

あうえう


私は喋りの仕事をしてますが、決して滑舌が良いわけではありません。


だから本番の前にはこっそりと滑舌を良くする練習をします。



コミュニケーションを円滑にするためには滑舌の良し悪しも大きなポイント。


滑舌が悪いからといって闇雲に練習しても効果が表れないこともあります。


人それぞれ原因が様々なので練習方法も変わってくるんです。



ここで誰にでも当てはまる、基本的なトレーニングを一つ。


これは劇団四季でも行われているトレーニングなのでCAT'Sの出演を


目指す方には最適!


それは『母音発声トレーニング』。読んで字の如く、台詞を全て母音で


発声します。


例えば「おはようございます」 → 「おあおうおあいあう」 と発声します。


ここで大切なポイントは口を大きく開け、ハッキリ一音一音発声すること。


始めはゆっくりでもいいんです。まずはハッキリ発声することが大事です。


「おあおーぅ・・・」なんてならないよう、「お、あ、お、う、・・・」とね。



みなさんもトレーニングすりゃ良くなりますよ、あうえう(滑舌)♪








がんばれテアトル


2013年がスタートして9日が経ちましたが、新政権もほぼ同時にスタートし


景気上向きの期待感があちこちから聞こえてきてますねー。



その影で去り行く2012年と共に幕を閉じていったものもあります。


その一つに周南市の映画館、テアトル徳山があります。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-テアトル

この映画館は足しげく通ったわけじゃありません。


でも、高校生の頃にデートした思い出や、一昨年に石橋凌氏と会った


思い出など、日常ではない強烈な印象の思い出が詰まっていました。


そしてこの映画館、実は私と同い年なんです。


厳しい時代だからこそ、同い年のテアトルには踏ん張って欲しかった。


しかし時代の波には逆らえないのも現実。


とても淋しい気持ちです。




しかし!間違えてはいけないのは、閉館ではなく『休館』だということ。


虎視眈々と再開のチャンスを狙いつつ、周南絆映画祭などで映画の


素晴らしさや、街に映画館がある喜びをアピールしていって欲しいモンです。



頑張れ、テアトル!顔晴れ、同級生!





長きにわたりテアトルの隣で頑張ってるこのお店も頑張れドキドキ


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-桃太郎











社会人たるもの、自己管理が大切です。


スケジュール、時間、お金、マインド、そして基本中の基本である健康も。



そんなことを言ってる私ですが、新年早々不摂生と油断で腰を痛めました。


腰には古傷があるんですが、何とか表面化させずこれまで過ごしてきました。


しかし運動不足がたたり、背骨を支えてる筋力低下と思われる原因で


寝るも座るも起き上がるも、モノに摑まってヨッコラセってな状態です。


やはり腰は読んで字のごとく、体の要ですねー。 ツ、ツライ!



そこでレノファのチームドクターのみつお先生にSOS!


心優しきみつお先生は突然にも拘わらず時間外で対応してくれました。


その時のみつお先生には後光が射してましたよ。(決して悪意はない・・・)


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-みつお先生

分かりやすく現状と原因、そして対策を教えてくれながら、


マッサージ&ストレッチを施していただきました。


お陰様で帰りは車の乗り降りもらくらく~♪ 


さすがレノファ健康管理の要!感謝感謝です!


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-みつお医院2

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-みつお医院1

防府市三田尻の三田尻病院の斜め前にあるみつお整骨院

レノファの選手達も御用達なので運が良けりゃ隣の診察台で、なんてことも!?


また悪化したらすがりに行きますが、そんな事態にはなりたくないもの。


やはり自己管理が大切ですね。


もひとつ今年の目標ができちゃいました。