吉永達哉のコミュニケーション スクエア -42ページ目

お祭り男のタネ


これまで長い間、山口の商工会議所青年部に所属し、数々の街づくり事業に


関わってきました。


山口七夕ちょうちんまつり、祇園祭り、日本のクリスマスは山口からetc・・・


どの事業でも、現場で一般の方の喜ぶ表情や声を見聞きすると


やりがいも一層感じるし、多少なりとも故郷に恩返しが出来た気がします。


そしてその度に思うのが、永く受け継がれてきた故郷の伝統文化を


余すところ無く時代へ受け継ぎたい、受け取って欲しいということ。






今日、母校である小学校にお邪魔してきました。


それはその母校で実施している『未来塾きらきらスクール』の発表会があり


そこへゲストティーチャーとしてお招きいただいたから。


昨年、山口のお祭りについて学ぶ授業の一環として、“祭りに関わっている


地域の人に色々質問しよう”ってのがありまして、そこへ赴き、児童の


祭りに関する様々な質問に対応したんです。


その他授業の一環として、実際に祭りに参加したり、街頭で


インタビューしたりと長期にわたり調べたり学んできたそう。


いよいよその成果を班ごとに発表するのが今日、って訳なんですよ。




模造紙にビッシリと、カラフルに絵や図、そして記事を書き込んでます。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-きらきらスクール3

どの班もかなり練習を重ねたんでしょう、ほとんどの発表者が原稿を持たず


すらすらと説明していきます。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-きらきらスクール2
吉永達哉のコミュニケーション スクエア-きらきらスクール1

発表の内容は調べたことだけじゃなく、街の声や根拠となるデータ、そして一番


感心したのが、未来に向けての提言・アイデアが盛り込まれていたこと。


それは感心を通り越し、勉強をさせていただき感謝の念が湧くほどでした。




こうして多少なりとも自分達の街に興味関心を持ち、街の一員として


伝統行事に関わり、そして行く行くはそれを守りゆく。


今日接した児童のうち何人がそうなるかは分かりませんが、少なくとも


そのキッカケ作りに関われたことを嬉しく思いました。




この記事を目にされることは無いでしょうが、こんな機会を児童たちに


手間隙かけて用意していただいた先生方に改めて感謝申し上げます。



中から私のようなお祭り男が生まれてくることを祈りつつ。。。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-祇園祭り2012





ちょるるの進撃



山口国体のマスコットキャラクターとして誕生したちょるる。


先ごろのゆるキャラグランプリで準グラを獲得したのは記憶に新しいですね。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-準グラちょるる

国体終了後も県の観光PRの任を得て全国に向けて山口のPRに励んでます。


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ちょるる実物 これがオリジナルのちょるる
吉永達哉のコミュニケーション スクエア-変ちょるる4アルミ製は見たことあるが木製のちょるるもいたのか

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-変ちょるる3  し、しぼんでる・・・

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-変ちょるる5 こやつはうそちょるる


そのちょるるがこの春から商用での利用が可能となるらしく、色んな


ちょるるグッズが世に出てきそうです。


そのうちの一つがこれ、ちょるるカード!


吉永達哉のコミュニケーション スクエア-ちょるるカード

レノファのサプライヤースポンサーであるエースカードさんが、レノファカードの


次にタイアップしたのがちょるるです。


以外にも(失礼!?)多いちょるるファンにはたまんなく可愛いカードで、


いつもお財布の中に入れて一緒にいられるという優れもの♪


レノファカードと併せて必携ですよー♪







口癖


無くて七癖と言いますが、あなたにはどんな癖がありますか?


他人から見て気にならない程度の癖なら改善の必要性はありませんが


周囲が不快になるなら要改善です。



喋りにも癖があるもんで、私はすぐ「えー」が出ます。


他にも「と言うことで」とかもよく出る口癖です。



この口癖、自分は意識せずに発していることが多く、自分では気付きません。


しかし度が過ぎると聞いてる方はその口癖が気になり、肝心の内容が


頭に入らなくなってコミュニケーションに支障をきたします。


度が過ぎる口癖は円滑なコミュニケーションの為には全くの不要物なんです。



しかし改善しようにも、まずは自分にどんな口癖があるのかを知らなきゃ


始まりません。


そこで仲の良い友人に口癖を指摘してもらいましょう。


無意識のうちに発している口癖、指摘してもらうと意外な自分が見えますよ。