吉永達哉のコミュニケーション スクエア -234ページ目

「吉永的幸福論」今日のゲスト

今日は毎週木曜のお仕事、しゅうなんFMへ。


12:00~ラリーボイスジャム784を木曜担当していて


その木曜タイトルが「吉永的幸福論」


ラジオという媒体を通してリスナーのみなさんに


いかに幸福感を味わってもらうか、そして


色んな情報、メッセージ、そしてゲストの方々から


幸せを分けていただくか。そんな思いで名付けました。




毎週、周南エリアを中心にゲストをお招きする


コーナーが「街角スケッチ」。


今週のゲストは理学療法士の松本さん。



みなさんは理学療法士と作業療法士の違いをご存知ですか?


理学療法士とは、治療を終えた患者さんに対し、人体の


基本動作(例えば歩く、立ち上がるといった動作)を可能に


させるためのリハビリ指導と補助を。


作業療法士とは、その後に必要とする日常生活において


必要とする動作(例えば食事や排泄など)を可能とする


目的のリハビリ指導と補助をします。


損傷部位を医師が治療し、基本動作が出来るまでの


リハビリを理学療法士が指導し、その後(退院後)の


生活動作が出来るまでのリハビリを作業療法士が指導する。


段階に応じて専門家が指導し、可能な限り早く、元の生活に


復帰できるよう、システム化、分業化されているんですね。


もちろんその他にも色んなスタッフが加わります。




リハビリ課程において身体的機能は回復度合いなど目に


見えるし、数値化も可能です。ですがその途中の苦しみや


喜び、元の生活とのギャップからくる絶望感といった


患者さんの心理的内面は目に見えません。


表情や言動で感じ取るしかないんです。


いざという時には心理的な専門かもおられるようですが


その微妙な変化に気付くのはそばにいる療法士の方々。



そこで不可欠なのがコミュニケーション能力。


特に現代人に薄れていると言われている感じ取る力、


いわば空気を読む力ですね。


それを療法士の方々は勤務中、ピンと張り詰めておられるのでしょう。





コミュニケーション能力を支える数々のスキル。


「話す」「聴く」が代表的に扱われますが、


実は一番人間力が問われるのが「感じる力」だと思います。


相手が今望んでいるもの、相手との接点を見つけた瞬間。


それを感じず逃せば相手との距離を縮める大きなチャンスを逃します。


心の距離感だけですめばまだいいのですが、


それがセールスマンは売り上げに直結し、


療法士は患者さんの回復度合いに直結するでしょう。


だから療法士の皆さんは肉体的にも精神的にも


タフじゃなきゃできないんだと知りました。




今日も心地よい出会いと、大きな学びをいただきました。


ありがとうございました!





生きてる言葉

ここ数年、若者たちを中心として日本語が乱れていると


感じている方々が多いようで、その証拠に日本語を


題材としたテレビ番組や書籍が溢れてますよね。



でもね、言葉って長い時間をかけて変化していく生き物なんです。


ま、それは一部のことだし、程度の問題はありますけどね。



それが顕著に現れるのが漢字の読み。


「新しい」=「あたらしい」ですよね。


でも


「新たなる」=「あらたなる」になっちゃう。


そう、“た” と "ら” が入れ替わっちゃうんですね。



これはもともと「あらた」が正しくて、


昔は「新しい」=「あらたしい」だったんです。


でも言いづらいから誰かが、今で言う“かんじゃって”、


「あたらしい」って言っちゃった。


そんな現象が全国で続出!あたらウィルスみたいなもんです!


(そんな同時期に爆発的に発生したわけじゃねーよ・・・)



オセロと一緒で、革新派の「あらた」と「あらた」にはさまれた


保守派「あたら」は、『えぇっと・・んじゃ俺も♪』 てな感じで


革新派「あらた」に鞍替え。


そんな訳で「あたら」勢力が一気に拡大して、ついには


マスコミまでも世論に押されて変わっちゃったんです。(ホント、、、だよ。。。)



ただ、「新たな」の場合のみ「あらた」の方が言い易かったんでしょね。


奇跡的に生き延びたらしいですw。


虎視眈々と巻き返しを狙っているんでしょうか。。。(なわきゃないない)




ま、そんなこんなで言葉は変化してるんですよ。


漢字や読み、イントネーションや諺などなど。



無理して止める必要もないし、煽るのも不要。


変化すべくして変化していくんです。


マスコミが取り上げるとっぴな流行り言葉は


一時的なものでいすれ廃れていくからほっときゃいーんです。





ただね、原型を知ったうえで流行り言葉も使いこなせれば


コミュニケーションをとるうえではニュアンスも伝わりやすくなって


堅い、ぎこちない会話も年齢差を越えてスムースになりますよ。


いわゆる、基本があっての応用ってやつです。


大切なのは正しい言葉ではなく、


正しい言葉を知ったうえでTPOを見極めて


バランスよく使いこなす事ですね。







やば。。。僕ができてない(゚Д゚;)







コミュニケーションの原点

「こんにちは」と言われれば「こんにちは」と返す。


「ありがとう」と言われれば「どういたしまして」と返す。


単純なようですがこれがコミュニケーション。


人と人との良いコミュニケーションにはある程度の常識やマナーや


暗黙のルールが存在する。


それは相手に不快な思いをさせないこと。



言い訳するようですが(これからしますが。。。)


ブログを初めて数日。


ブログのルールやマナー、それどころか使い方すら覚束ない状態。


今日初めて「ペタ」というシステムに気が付きました。


これは「あなたのブログ、見ましたよ!」というありがたい足跡。


気付かす失礼なことをしていました。ごめんなさい。



誰にも知らせずに始めたブログ。


にも拘らず偶然にも辿り着いていただいた方々がいらっしゃる。


正直、嬉しいです。



あれやこれやの合間にもう少し勉強して、


少なくともご覧頂いた方々に不快な思いをさせないように頑張ります!



ぃやぁ、もともとアナログなおやぢなもんで。。。