吉永達哉のコミュニケーション スクエア -233ページ目

パパのチカラ

ここ十数年、子育てサークルも全国的にたくさんできてるみたい。


それと共に父親の子育てへの積極的参入が叫ばれ、目立つようになってきた。


とってもいいことだ。


優しいパパ作りは大成功でしょう。





でも何事もバランス。


優しいだけじゃない、


強いパパや、威厳のあるパパは誰が作るの?




子育てサークルができるずっとずっと前は


地域で奥さんコミュニティがありました。


時代が時代なので、小さな子供たちもそこらへんにウヨウヨいたでしょう。


そこでは家庭内のグチを言い合いながら、噂話をしながら


子育ての知恵も伝えられたんだと思います。


ただそれだけではなく、いい嫁、いい母のあり方といった


ママ教育もあったと聞きます。




ママさん、家のことをよく手伝ってくれているパパのこと、


子供の前でもっともっと褒めてあげてくださいね。


もっともっと強さ、大きさを伝えてあげてくださいね。





はて、僕には伝えてもらうべき所ってあったっけ。。。










レノファ山口~2010ホーム最終戦

4月に開幕し、確実にその実力と観客数を伸ばしてきたレノファ山口。


今日は今年のホーム最終戦でした。


相手は今季、らしくなく低迷している強豪NTN岡山。


今季チーム成績はイマイチながら、得点力は中国リーグトップクラス。


今季前半戦での対戦は5-2とスコア的にはレノファ快勝に見えますが


NTN本来の底力を見せ付けられたゲームだったようです。


一瞬の隙を見せればその爆発力の餌食となるその緊張感。



そんな中、当初の目標には達しなかったものの、維新公園を


オレンジに染めあげる1300人の観戦者の大声援を背にキックオフ。



前半は、今季得点力を誇る両チームの戦いとは思えないほど


互いに決め手を欠く展開。


公式記録によると前半のシュート数は両チーム合わせて4本。


レノファにいたっては#16田村の1本のみ。


ハーフタイムに月岡監督からどんな檄が飛ばされたか、


後半は多少アグレッシブな展開となりました。


特に動いたのが#5吉次投入後。チーム全体が活性化しました。


結果、71分に#2伊藤がNTNゴール前での混戦の中、


こぼれたボールを落ち着いて左足で押し込み先制。


その後猛攻をみせるNTNの攻撃を#34西川が何度となくビッグセーブ!


91分には前がかりになったNTNの一瞬の隙を突いて#7福原が


#2伊藤のヘッドでのNTNディフェンス裏へのフィードに抜け出し


落ち着いて流し込みダメ押しの追加点。勝負ありました。



#2伊藤の先制点の場面。ゴール前での浮き玉に対して


はやることなく、慌てることなく吹かさず決めるのは意外と難しい。


ゲーム後の#2伊藤談によれば、


「目の前にボールが来た瞬間、ゴールへの道筋が見えた」との事。


ハートは熱く頭はクールに、そのもの。


#7福原の追加点の場面。それまで決定的なシーンが作れないまま


フラストレーションが相当溜まっていたにも拘らず、


最後まで狙い続ける生粋のストライカー魂が形になって表れました。


これで現在中国リーグ得点王争いの同率首位へ。


しかしゲーム後の#7福原は決して満足していない表情でした。



今日は観戦者からすれば、いつものワクワクするような


レノファ本来のゲーム展開が見られず、多少不満だったかも。


それは#4吉田と#27三浦両選手の初スタメンからなる


ぎこちなさもあったでしょうが、主には選手の疲労度。



天皇杯を戦い終えた選手たちに向けての今週の練習メニューは


コンディション調整ではなく、更に追い込むキツいメニュー。


ゲーム後の選手たちは口々に体が重かったと証言してました。


ともすれば月岡監督に向けて???という思いがあってもしかたなし。


しかし、月岡監督はその先を見据えていました。


月岡監督の照準はこの先にある過酷な地域決勝。


さすが天皇杯でフロンターレに昨年の借りを返す事を目標としていた名将です。




いよいよ今シーズンの残り試合は3つ。


次節のアウェイゲーム、デッツォーラ戦に勝てばリーグ優勝が決定。


しかしレノファには3戦3勝を望みます。


そこには地域決勝に向けての勢い、そして得点王・アシスト王という


個人的なモチベーションとその結果に得る自信を見に纏って欲しいから。




ゲーム後の#27三浦が語った言葉。


「今日の最大の敵は“緊張”でした。」




そう、これからレノファに立ち塞がる最大の敵は「己」なんです。






さぁ、レノファ!慢心を無くして邁進し、


圧倒的な力を示し、一気にJFLへ駆け上がろう!


その瞬間まで「We are RENOFA」を胸に


我々も力の限り共に戦い抜くぞ!





はじめの一歩~嫌われない

コミュニケーションの前に大切なことがある。


その一つ、嫌われないこと。


分かりやすい例で言えば、身だしなみ。


よっぽどのツボでもなけりゃ一瞬で好かれることは


無いにしても、嫌われることは多々ある。


そーなったらコミュニケーションどころじゃない。


マイナスからのスタートになっちゃう。


だから嫌われないように、TPOを考え


極力、万人に認められる身だしなみを選ぶことが大切。


ファッションが個性を表現する手段の一つであることは


もちろん重々理解しているつもりだが、


それが許される状況かどうかの判断が重要だ。



だから無頓着をやめて、少しだけ自分を飾ってあげよう。