吉永達哉のコミュニケーション スクエア -231ページ目

下松総踊り2010

今日は下松市のショッピングセンター、ザ・モール周南で


毎年恒例の下松総踊りってお祭りがあり、司会としてお邪魔しました。


16:00からよさこいの演舞があり、15の連が参加してました。



で、このお祭りのよさこいを取り仕切ってたよさこいばかちん男。


この男、年下のやんちゃくれですが、かわいいヤツ(見た目じゃなくて・・)。


なぜかよくつるみます。


今日も顔を合わせりゃバカ話ばっか。



そんな中、とある連から煽りを頼まれました。


煽りとは、よさこい演舞中にマイクを持ち、挨拶や号令、大きな声で


掛け声をかけたりする役目。


ある意味光栄なので二つ返事でOKしました。


で、ふと思ったのが、よさこいばかちん男もとある連の煽り役。


「面白そうやから、あのばかちん男も誘ってよ。二人煽りしよって。」


って提案して結果、実現しました。



台詞がガンガン入る煽りはともかく、イレギュラーな煽りは


曲も良く知らないし、煽り所もあやふや。


何とな~く曲の流れを読み、踊り子の振り付けの流れを読んで


瞬間的に言葉を挟みます。


読み間違えるとちょい恥ずかしいことになっちゃいます。


更に二人煽りは、よっぽど呼吸が合わなきゃダダかぶりのオンパレ。


曲、振りに加え、相方の煽りを読まなきゃいけないもんだから、


普通はかなり神経を使うんです。



でも、今日はそんなに神経も使ってないのに気持ちいい煽りができました。


打ち合わせも無いのに、ポンポン言葉が溢れて、しかもかぶらない。


こんなことってあるんですねー。



よく「馬が合う」とか「以心伝心」とかいいますが


ばかちん男とは波長が合うんでしょうねー。


 

あ。。。そりゃ似たモン同士ってことか。





プライベートゲスト

今日はしゅうなんFMでのお仕事、そう木曜日。


自分では気付いてなかったけど秋分の日で世間はお休みだったのね。



お休みってことでお友達がたくさん来てくれました。



レノファサポ仲間のムクさんとあちゅさん。


毎週ネタ投稿してくれるみなさん。


よさこいメンバー。




いつもはオープンスタジオで、スタジオ内丸見え。


スタジオ前の広場に陣取れば放送も聞こえるんだけど


今日はあいにくイベントを実施してました。


ファッションショーがあり、スタジオ前にステージが組まれ


そのせいで完全に目隠しされ、放送中の様子がご覧いただけませんでした。



わざわざお越しいただいたみなさん、ホントごめんなさい。


さらに嬉しすぎて妙なテンションになり、まとまりのない話ですんまそん。




上手くいかない日は何もかんも空回りだねー。







愚痴を言う人、聴く人

愚痴ってさ、言う方はただ「うん、うん。そう、そう。」って聞いてほしいんだよね。


女性に多いみたいだけど。


最近都会では、愚痴聞き屋さんみたいな商売が売り上げを伸ばしてるとか。


「うん、うん。そう、そう。」って聞いてくれりゃ、気持ちよく


もっともっと加速して喋りがち。



でもね、聞く方は結構しんどい。


適当に相槌うちゃいーんであれば楽でしょうけど


男性は(特に僕は)解決案を提示したくなっちゃう。


そこで「だったらさぁ、、、」と聞き手なりの解決案を出すと


急に「そりゃ出来ればそーしたいけど。。。」と不満顔。



そーならないように極力聞くだけに徹してますが


愚痴自体がもともとネガティブな話題。


話し終わった側はスッキリ!!


延々聞いてるこっちは次第にどんより気分。





愚痴が言えるのも聞いてくれる人あってのこと。


「聞いてもらってありがとう」って感謝の気持ちがあるなら


愚痴を言う頻度と程度をよく考えないとね。



あ、、、、、愚痴っちゃった。