下松総踊り2010 | 吉永達哉のコミュニケーション スクエア

下松総踊り2010

今日は下松市のショッピングセンター、ザ・モール周南で


毎年恒例の下松総踊りってお祭りがあり、司会としてお邪魔しました。


16:00からよさこいの演舞があり、15の連が参加してました。



で、このお祭りのよさこいを取り仕切ってたよさこいばかちん男。


この男、年下のやんちゃくれですが、かわいいヤツ(見た目じゃなくて・・)。


なぜかよくつるみます。


今日も顔を合わせりゃバカ話ばっか。



そんな中、とある連から煽りを頼まれました。


煽りとは、よさこい演舞中にマイクを持ち、挨拶や号令、大きな声で


掛け声をかけたりする役目。


ある意味光栄なので二つ返事でOKしました。


で、ふと思ったのが、よさこいばかちん男もとある連の煽り役。


「面白そうやから、あのばかちん男も誘ってよ。二人煽りしよって。」


って提案して結果、実現しました。



台詞がガンガン入る煽りはともかく、イレギュラーな煽りは


曲も良く知らないし、煽り所もあやふや。


何とな~く曲の流れを読み、踊り子の振り付けの流れを読んで


瞬間的に言葉を挟みます。


読み間違えるとちょい恥ずかしいことになっちゃいます。


更に二人煽りは、よっぽど呼吸が合わなきゃダダかぶりのオンパレ。


曲、振りに加え、相方の煽りを読まなきゃいけないもんだから、


普通はかなり神経を使うんです。



でも、今日はそんなに神経も使ってないのに気持ちいい煽りができました。


打ち合わせも無いのに、ポンポン言葉が溢れて、しかもかぶらない。


こんなことってあるんですねー。



よく「馬が合う」とか「以心伝心」とかいいますが


ばかちん男とは波長が合うんでしょうねー。


 

あ。。。そりゃ似たモン同士ってことか。