残り6つ
我らがレノファ山口、やってくれました!
2010年中国サッカーリーグ優勝!
昨年2位に甘んじた雪辱を果たせました!
今年は新加入と山陰に苦しめられましたね~。
レノファの今季成績は14勝3敗1分で勝ち点42.。
3敗1分を喫したのが新加入&山陰のチーム、
ネクスファジ、ヴォラドール、デッツォーラなんです。
ま、来年はもう戦わないでしょうけどね。
選手たちの試合後の談によると、全員が次に目を向けています。
そう、JFLへの架け橋、地域決勝大会。
今年は出場12チームが
【1次ラウンド】
11月21日(日)~11月23日(火・祝)
Aグループ……茨城県/ひたちなか市総合運動公園陸上競技場
Bグループ……静岡県/藤枝総合運動公園サッカー場
Cグループ……高知県/県立春野総合運動公園陸上競技場
上記グループに4チームづつ分かれて戦い、各上位1チームと
各2位の最上位1チームの計4チームが
【決勝ラウンド】
2010年12月3日(金)~12月5日(日
千葉県市原緑地運動公園臨海競技場
へと進みます。
そこで3戦し、上位2チームがJFLへと昇格決定となるわけです。
リーグ優勝決定がホップ、
1次ラウンド1位通過がステップ、
決勝ラウンド2位以内確定しJFL昇格決定がジャンプ。
レノファが笑って年末を迎えるまで6戦。
本当の戦いはこれからだ。
最後の1歩=始まりの1歩
中国サッカーリーグ第17節そして最終節は開幕同様、2日連続集中開催。
本日、第17節レノファ山口VS新日石が広島県の千代田運動公園で行われた。
結果は4-0で勝利し、勝ち点3を追加。
ゲーム内容は観戦サポさんをご参照くださいまし。
これで明日の最終節、佐川戦で引き分け以上の成績を残せばリーグ優勝が決まる。
あと1歩。
しかしここに落とし穴がある。
この落とし穴に見事はまってあと1歩の距離を詰められず
栄冠を逃す者のなんと多いことか。
油断、気負い、緊張。。。様々な要因が選手を襲うのだろう。
しかし、今のレノファには心配ないだろう。
それは選手という選手が、「リーグ制覇は単なる通過点」としか
思っておらず、その視線が見据えるのは地域決勝大会決勝ラウンド。
そこの舞台までは彼らの気持ちが切れることはない。
地域リーグは幕を閉じるが、その先への始まりの1歩でしかないんだ。
明日の今節最終対戦相手の佐川急便中国は昨年のリーグ覇者。
地決に向けて弾みをつけるには最高の相手だ。
さぁ行こう!僕たちの居場所はこの扉の先にある!
覚醒ハピバ2連チャン
時刻は0時を越えて、今日は9/29。
昨日(ほんの40分前)はレノファ山口FC#22石原選手の、
そして今日は同#28鈴木選手の誕生日。
両選手、おめでとうございます。
石原選手は陽気 “に振る舞う能力” に長けていて
チームのムードメーカー。
だけど(ここからは推測)かなり繊細であるがゆえ、
なかなか自我が出せないでいる様にも見える。
チームメイトに合わせるってのは大切なんだけど
そのせいで一歩が遅れてるような。。。
今、石原選手に必要(に思える)のは「自我」と「感覚」。
将棋のように先を読みつつ、局面では感覚で反応する。
それをチーム戦略とすり合わせたうえで、要求する。
そんな『覚醒』した石原選手が見たい!
石原選手には年齢からは図れない“化け”の可能性が高いんだから。
鈴木選手は、石原選手と正反対(に見える)寡黙なタイプ。
練習会場、試合会場で大きな感情表現やリアクションを
見た記憶がない。
いつも考え込んでいるような。。。(サッカーの事だけとは限らんが)
プレーも石原選手と正反対(に見える)感覚的要素のプレーが多い(気がする)。
もちろん、基本に忠実にオーソドックスなプレーをこなした上での話し。
だが、そこには噛み合わない危険性が潜むのも現実。
今、鈴木選手に必要(に思える)のは「歩み寄り」。
自分の感覚とチームメイト(の考えやコンディションなどなど)との
歩み寄りが出来れば、シュートチャンスが増える気がするなぁ。
そのためにもっと自己表現が必要なんじゃなかろーか。
自己表現をしたうえで、色んな選手(のみならず)の考えを享受する。
そしてストイック(に見える)姿勢に、ほんの少し及第点をあげるっていう
自己バランスもとってあげてほしい。
そーした『覚醒』した鈴木選手が見たい!
何てったって、僕と同じ#28を背負う者として!
(ちなみに#28歴は僕のほうが上。。。はいはい。。。)
10月2日(土)、3日(日)の2日間で決まる
中国サッカ-リーグの頂点。
実力はレノファ、勢いはデッツォーラ。
今まで通りでいいのか?
事を成すには変化ではなく、覚醒が必要。
奇しくも連チャンで誕生日を迎えた二人が
10/3(日)、歓喜の輪の中心にいる気がする。
(ま、キャラ上、イシはどーあっても中心に居る気がするが)