吉永達哉のコミュニケーション スクエア -230ページ目

残り6つ

我らがレノファ山口、やってくれました!


2010年中国サッカーリーグ優勝!


昨年2位に甘んじた雪辱を果たせました!


今年は新加入と山陰に苦しめられましたね~。


レノファの今季成績は14勝3敗1分で勝ち点42.。


3敗1分を喫したのが新加入&山陰のチーム、


ネクスファジ、ヴォラドール、デッツォーラなんです。


ま、来年はもう戦わないでしょうけどね。



選手たちの試合後の談によると、全員が次に目を向けています。


そう、JFLへの架け橋、地域決勝大会。


今年は出場12チームが


【1次ラウンド】

11月21日(日)~11月23日(火・祝)

Aグループ……茨城県/ひたちなか市総合運動公園陸上競技場

Bグループ……静岡県/藤枝総合運動公園サッカー場

Cグループ……高知県/県立春野総合運動公園陸上競技場


上記グループに4チームづつ分かれて戦い、各上位1チームと

各2位の最上位1チームの計4チームが

【決勝ラウンド】

2010年12月3日(金)~12月5日(日

千葉県市原緑地運動公園臨海競技場


へと進みます。


そこで3戦し、上位2チームがJFLへと昇格決定となるわけです。



リーグ優勝決定がホップ、


1次ラウンド1位通過がステップ、


決勝ラウンド2位以内確定しJFL昇格決定がジャンプ。



レノファが笑って年末を迎えるまで6戦。


本当の戦いはこれからだ。




最後の1歩=始まりの1歩

中国サッカーリーグ第17節そして最終節は開幕同様、2日連続集中開催。


本日、第17節レノファ山口VS新日石が広島県の千代田運動公園で行われた。


結果は4-0で勝利し、勝ち点3を追加。


ゲーム内容は観戦サポさんをご参照くださいまし。



これで明日の最終節、佐川戦で引き分け以上の成績を残せばリーグ優勝が決まる。


あと1歩。


しかしここに落とし穴がある。


この落とし穴に見事はまってあと1歩の距離を詰められず


栄冠を逃す者のなんと多いことか。


油断、気負い、緊張。。。様々な要因が選手を襲うのだろう。



しかし、今のレノファには心配ないだろう。


それは選手という選手が、「リーグ制覇は単なる通過点」としか


思っておらず、その視線が見据えるのは地域決勝大会決勝ラウンド。


そこの舞台までは彼らの気持ちが切れることはない。


地域リーグは幕を閉じるが、その先への始まりの1歩でしかないんだ。




明日の今節最終対戦相手の佐川急便中国は昨年のリーグ覇者。


地決に向けて弾みをつけるには最高の相手だ。




さぁ行こう!僕たちの居場所はこの扉の先にある!






覚醒ハピバ2連チャン

時刻は0時を越えて、今日は9/29。


昨日(ほんの40分前)はレノファ山口FC#22石原選手の、


そして今日は同#28鈴木選手の誕生日。


両選手、おめでとうございます。



石原選手は陽気 “に振る舞う能力” に長けていて


チームのムードメーカー。


だけど(ここからは推測)かなり繊細であるがゆえ、


なかなか自我が出せないでいる様にも見える。


チームメイトに合わせるってのは大切なんだけど


そのせいで一歩が遅れてるような。。。


今、石原選手に必要(に思える)のは「自我」と「感覚」。


将棋のように先を読みつつ、局面では感覚で反応する。


それをチーム戦略とすり合わせたうえで、要求する。


そんな『覚醒』した石原選手が見たい!


石原選手には年齢からは図れない“化け”の可能性が高いんだから。



鈴木選手は、石原選手と正反対(に見える)寡黙なタイプ。


練習会場、試合会場で大きな感情表現やリアクションを


見た記憶がない。


いつも考え込んでいるような。。。(サッカーの事だけとは限らんが)


プレーも石原選手と正反対(に見える)感覚的要素のプレーが多い(気がする)。


もちろん、基本に忠実にオーソドックスなプレーをこなした上での話し。


だが、そこには噛み合わない危険性が潜むのも現実。


今、鈴木選手に必要(に思える)のは「歩み寄り」。


自分の感覚とチームメイト(の考えやコンディションなどなど)との


歩み寄りが出来れば、シュートチャンスが増える気がするなぁ。


そのためにもっと自己表現が必要なんじゃなかろーか。


自己表現をしたうえで、色んな選手(のみならず)の考えを享受する。


そしてストイック(に見える)姿勢に、ほんの少し及第点をあげるっていう


自己バランスもとってあげてほしい。


そーした『覚醒』した鈴木選手が見たい!


何てったって、僕と同じ#28を背負う者として!


(ちなみに#28歴は僕のほうが上。。。はいはい。。。)




10月2日(土)、3日(日)の2日間で決まる


中国サッカ-リーグの頂点。


実力はレノファ、勢いはデッツォーラ。


今まで通りでいいのか?


事を成すには変化ではなく、覚醒が必要。




奇しくも連チャンで誕生日を迎えた二人が


10/3(日)、歓喜の輪の中心にいる気がする。


(ま、キャラ上、イシはどーあっても中心に居る気がするが)