覚醒ハピバ2連チャン
時刻は0時を越えて、今日は9/29。
昨日(ほんの40分前)はレノファ山口FC#22石原選手の、
そして今日は同#28鈴木選手の誕生日。
両選手、おめでとうございます。
石原選手は陽気 “に振る舞う能力” に長けていて
チームのムードメーカー。
だけど(ここからは推測)かなり繊細であるがゆえ、
なかなか自我が出せないでいる様にも見える。
チームメイトに合わせるってのは大切なんだけど
そのせいで一歩が遅れてるような。。。
今、石原選手に必要(に思える)のは「自我」と「感覚」。
将棋のように先を読みつつ、局面では感覚で反応する。
それをチーム戦略とすり合わせたうえで、要求する。
そんな『覚醒』した石原選手が見たい!
石原選手には年齢からは図れない“化け”の可能性が高いんだから。
鈴木選手は、石原選手と正反対(に見える)寡黙なタイプ。
練習会場、試合会場で大きな感情表現やリアクションを
見た記憶がない。
いつも考え込んでいるような。。。(サッカーの事だけとは限らんが)
プレーも石原選手と正反対(に見える)感覚的要素のプレーが多い(気がする)。
もちろん、基本に忠実にオーソドックスなプレーをこなした上での話し。
だが、そこには噛み合わない危険性が潜むのも現実。
今、鈴木選手に必要(に思える)のは「歩み寄り」。
自分の感覚とチームメイト(の考えやコンディションなどなど)との
歩み寄りが出来れば、シュートチャンスが増える気がするなぁ。
そのためにもっと自己表現が必要なんじゃなかろーか。
自己表現をしたうえで、色んな選手(のみならず)の考えを享受する。
そしてストイック(に見える)姿勢に、ほんの少し及第点をあげるっていう
自己バランスもとってあげてほしい。
そーした『覚醒』した鈴木選手が見たい!
何てったって、僕と同じ#28を背負う者として!
(ちなみに#28歴は僕のほうが上。。。はいはい。。。)
10月2日(土)、3日(日)の2日間で決まる
中国サッカ-リーグの頂点。
実力はレノファ、勢いはデッツォーラ。
今まで通りでいいのか?
事を成すには変化ではなく、覚醒が必要。
奇しくも連チャンで誕生日を迎えた二人が
10/3(日)、歓喜の輪の中心にいる気がする。
(ま、キャラ上、イシはどーあっても中心に居る気がするが)