吉永達哉のコミュニケーション スクエア -167ページ目

産声

とうとう生まれました!NPO法人山口アスレチッククラブ!


レノファ山口を中心として、『スポーツでもっと幸せな地域へ』を合言葉に


山口県の活性化、夢と感動と生き甲斐の創造を目的とする法人格。


今日はその法人設立祝賀会及びレノファ山口を励ます会が行われました。


まだまだ産声をあげたばかりの組織ですが、それを応援しようという


心強く力強い支援者の皆様に多数ご出席をいただきました。



やっと生まれた法人格。いわばこれまでは単なる任意団体に過ぎず、やっと


これで社会において存在を認めてもらえる人格を獲得したところ。


決して楽な道ではありませんが、それを覚悟の上で産声をあげたわけですから


弱音も安易な撤退も許されません。


なし崩しの運営はもってのほか。これからは世間の厳しい目に晒されながら


法人格として律してもらわなければ困ります。



ちょっと待って!?ではそこだけに責任を押し付けていいのか?


答えはNO。私達サポーター&ファンは入会料を払い、貴重な休みを費やして


応援をしているんです。運営を任せっきりにするのではなく、要望や提言を


することこそが、組織運営をバックアップすることに繋がるんです。


法人化したということはそんな意見をしっかりと受け止め、善処し改善へ


向かう義務を負っていることなんだと思います。


だからこそ、その双方の良好なる関係を維持するために、どんどん要求しましょう。


どんどん提言しましょう。それが例え厳しい意見だとしても。


ま、発言する側にも、それなりの責任を追う事は大人として必要ですが。


双方がその権利と責任を自覚しつつ進むのであれば、この生まれたばかりの


山口アスレチッククラブもすくすくと育ってゆくことができるでしょう。


クラブと地域の健全なる成長を切に望んでやみません。


今こそ、『Go for A11』!!



吉永達哉のコミュニケーション スクエア-設立祝賀会1  こんなステージで

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-設立祝賀会2  チームのご挨拶があり・・

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-設立祝賀会3  なぜか#29ミツにご指名・・・

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-設立祝賀会8  選手達テーブルその1

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-設立祝賀会5  選手達テーブルその2

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-設立祝賀会4  選手達テーブルその3

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-設立祝賀会9  ご参列いただいた支持者のみなさん

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-設立祝賀会6  中締め後、なぜかフレームインするダブルスーツの男ミツ

吉永達哉のコミュニケーション スクエア-設立祝賀会7  頼まれもしないのに看板撤収w







役員会

世の中には色んな会議があります。


会社の中だけでも全体会議やプロジェクト会議、役員会議に組合会議。


会社の外でも○○実行委員会会議やPTA会議、○○連絡会議に懇親会議。


それらの何らかの会議に出席されたことがある方も多いでしょう。



会議はおおまかに分けて4種類あります。


単なる情報伝達のための会議、各方面の調整をするための会議、積極的な


意見を交し、問題解決や内容決定するための会議、主に親睦や交流を


目的とする会議です。


いずれも目的は違っても、参加者が参加して良かったと思える運営を


しなければ、疲労感に繋がり当初の目的が達成されないどころか、


貴重な時間の無駄にさえなってしまいます。




今日は私の所属する商工会議所青年部の役員会がありました。


役員会というのは、月に1度開催されるもので、会長・副会長、各委員長など


十数名が集まり、次月・次々月に行われる事業の審議や協議を行うものです。


私はそこで監事という役職を務めています。ま、卒会まで間のない経験者に


与えられるご意見番的な存在でしょうか。


担当委員長が事業計画案や事業報告を行い、それに対して参加者が質問や


意見を投げかけますが、それでも足りないと思った時に発言をします。


これまでの経験から気付くことも多いので、うるさく思われることも


あるかもしれませんが、これが私の役目だと思ってます。


こんな時には出来るだけニュートラルな状態で発言を心掛けます。


怒りもせず、努めて明るくもせず、ただ淡々と。


これには、情報を受け取った側が私の感情に左右されること無く、


自分の中でよ~く考え、判断をしてもらいたいから。


よっぽどでない限り、採用するもしないも受け取った側が判断することです。


だから出来るだけ情報と一緒に私の感情は伝えないのが望ましいのです。



これが営利集団の企業内会議との大きな違いでしょう。


役職はあっても命令系統は無い会議の難しさですね。


とはいえ、会長・副会長の努力の甲斐あって、最近では2時間を越える会議が


極端に少なくなりました。


単に長い会議はホンッッッッ.......ト疲れるだけですからね。


ご苦労様&ありがと、会長・副会長。



願い事

今日(正確には昨日でしたが)は七夕でしたね。


みなさんはお願い事をしましたか?


今日はラジオのお仕事だったのでザ・モール周南い行ったんですが、


毎年この時期には笹が立てられ、自由にお願い事を短冊に書いて吊るすことが


できるようになっています。


立ち止まって見てみると、いろんなお願い事があります。


「プリキュアになりたい」なんて可愛いもの、「大会で優勝できますように」という


向上心が微笑ましいもの、「青春したいです」っていう声を掛けたくなるようなもの、


「おばあちゃんの病気がなおりますように」という涙ぐましいもの。。。


一番インパクトがあったのは「戻りたい」の一言。何処へ!?いつへ!?


やはり目立ったのは世界平和、震災復興を願うもの。まだ覚えたての字で


書いてある短冊にはジーンときてしまいました。



私にも願い事があります。沢山あります。もちろん世界平和や震災復興といった


規模の大きな願い事から、超個人的な願い事まで。でもそのどれも短冊には


書いていません。多分、大人になって書いたことがないかも。。。


それは、願い事は人に明かすものではなく、心で強く長く念じるものだと思って


いるから。目標は人に伝え自分に負荷をかけるほうですが、願い事は別。


特に現実的でいつか必ず達成したいと言う、目標に近い願い事であれば尚の事。



以前何度か書いたジョセフ・マーフィー(マーフィーの法則の人)が言うには


本当に叶えたい願い事は常に強く、そして叶うまで長く心の中で唱えなさいとの事。


その強さと長さで叶う時間と達成度に差が出るらしいんです。


一瞬チラッと思う程度では叶わないっていうことですね。



短冊に書く、書かないは別にして、本当に叶えたい願い事は常に心の中で


繰り返し念じています。


あれも、これも、そして最近加わった新しいあの願い事も。




吉永達哉のコミュニケーション スクエア-短冊