役員会
世の中には色んな会議があります。
会社の中だけでも全体会議やプロジェクト会議、役員会議に組合会議。
会社の外でも○○実行委員会会議やPTA会議、○○連絡会議に懇親会議。
それらの何らかの会議に出席されたことがある方も多いでしょう。
会議はおおまかに分けて4種類あります。
単なる情報伝達のための会議、各方面の調整をするための会議、積極的な
意見を交し、問題解決や内容決定するための会議、主に親睦や交流を
目的とする会議です。
いずれも目的は違っても、参加者が参加して良かったと思える運営を
しなければ、疲労感に繋がり当初の目的が達成されないどころか、
貴重な時間の無駄にさえなってしまいます。
今日は私の所属する商工会議所青年部の役員会がありました。
役員会というのは、月に1度開催されるもので、会長・副会長、各委員長など
十数名が集まり、次月・次々月に行われる事業の審議や協議を行うものです。
私はそこで監事という役職を務めています。ま、卒会まで間のない経験者に
与えられるご意見番的な存在でしょうか。
担当委員長が事業計画案や事業報告を行い、それに対して参加者が質問や
意見を投げかけますが、それでも足りないと思った時に発言をします。
これまでの経験から気付くことも多いので、うるさく思われることも
あるかもしれませんが、これが私の役目だと思ってます。
こんな時には出来るだけニュートラルな状態で発言を心掛けます。
怒りもせず、努めて明るくもせず、ただ淡々と。
これには、情報を受け取った側が私の感情に左右されること無く、
自分の中でよ~く考え、判断をしてもらいたいから。
よっぽどでない限り、採用するもしないも受け取った側が判断することです。
だから出来るだけ情報と一緒に私の感情は伝えないのが望ましいのです。
これが営利集団の企業内会議との大きな違いでしょう。
役職はあっても命令系統は無い会議の難しさですね。
とはいえ、会長・副会長の努力の甲斐あって、最近では2時間を越える会議が
極端に少なくなりました。
単に長い会議はホンッッッッ.......ト疲れるだけですからね。
ご苦労様&ありがと、会長・副会長。