黒岩禅の上司の魔法 -275ページ目

ジャンケンでジュース

うちの事業部では、よくジャンケンをします!

この日も、部下のひとりからジャンケン勝負を挑まれました(笑

負けたらジュースをおごります。


はい、三連勝!

部下は、勝つまでやろうとして三連敗です(笑

ご愁傷様。

▼戦利品
080221_1958~0001.jpg



お客様のクレームは、コップからこぼれる水のようなもの。

お客様のクレーム

どうしてそこまで怒っているのだろうと思うことがある。
些細なことなのに、ものすごい怒りを表す人がいる。


そんなことを思ったことはないでしょうか?


ちょっと視点を変えてみる。


お客様が爆発するクレームには、物語があるのです。



たとえば、居酒屋で例えてみましょう。


入店して、スタッフが挨拶をしない。
  → でも、挨拶しないからと言って怒る人はそうそういないですよね。

注文をしても遅い。
  → せいぜい、「まだですか?」くらいですよね

味に不満。
  → それでも、味で文句を言う人はなかなかいない。

店員の態度が悪い
  → おしゃべりしている姿を見て、うるさい!と言う人はめったにいません
     お皿とかの置き方が、多少乱暴でも閉口するくらいでしょうか?



気づいてください。
お客様は、多くのことを我慢してくれているのです。

その我慢をコップに例えます。

コップの大きさは人それぞれです。

それでも、コップには我慢をする度に一滴一滴水がたまってきます。

不思議なことに、コップ一杯になっても水はこぼれません。

表面張力というものです。(ちょっと盛り上がった状態)



080220_2011~0002.jpg




想像してみてください。


そのコップの表面張力の限界を。


そこに、ホンの些細なこと・・・・一滴の水が入るとどうなるか?


水は一滴こぼれるのではありません。

表面張力で盛り上がった分の水が全て流れ出すのです。


それが、お客様のクレームです。


だから、その瞬間の出来事にしては大きな怒りになることが多いのです。


このことに気づけなければ、お客様の傷ついた心を癒すことはできません。


そして、その時に対応が悪ければ、そのコップは割れてしまい、

より多くの水が流れ出す。


それが二次クレームです。



お客様が怒っているのは、
目の前で怒っている出来事だけで怒っているのではありません。

今までのことに怒っているのです。


それに気づけることが、お客様の傷ついた心を癒す一歩です。





こわいの~


まずは赤丸部分に注目して下さい!

なにかが・・・・







なんでしょう?



なんでしょう?



なんでしょう?






▼茶々(♀)でした~





きっと、人には見えないものが見えて怖いんでしょう(笑