上司として知っておきた、仕事の教え方の勘違い。
仕事を教えることは大切な仕事です。
ここで、上司と部下の勘違いが多々あります。
それは、
上司はたくさん教えて指摘することが嬉しい。
部下は、ただただ「どうしよう」と思う。
接客を教えることで例えてみる
店長がアルバイトさんに一通り教える。
お客様相手にやらせてみる
上手く出来なくても最後までやらせる
終わってから、あれがだめ、これがだめとだめだめ攻撃
店長は、あれもこれも気づける俺ってスゴイでしょ!って本能的に表現したい。
しかし
アルバイトさんにとっても
お客様にとっても
たまったモノではありません。
接客も、いくつかに分解して一つ一つ教えていく。
例えば、注文を受けるまでを教える
それが出来るようになったら、精算までを教えるといった具合。
実はその方が効率が良い
また、余計なトラブルも少なくなる
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手間を掛けた分だけ、人は育つんだよ。
深謝。
上司として知っておきたい、「反省はしなくて良い。」
反省。
反省はしなくても良い・・・・・とは乱暴な言い方ですが
せいぜい1秒すれば良いモノです。
実は、反省からは何も生まれないのです。
失敗の原因を究明せず
「注意しなさい」
「気をつけなさい」
で済ませてしまう上司に限って「反省」を求めます。
注意したら失敗はなくなるでしょうか?
気をつけたら失敗はなくなるでしょうか?
そんなことはないですよね。
もちろん、気持ちをピリっと引き締めておくことは大切です。
それよりも、「仕事のやり方」を改善することが重要なのです。
なにが原因だったのか。
その原因を解決するにはどうしたら良いのか?
具体的に改善をすることの方が大切です。
反省は1秒で。
三度は繰り返さないようにしよう。
