黒岩禅の上司の魔法 -185ページ目

上司として知っておきた、仕事の教え方の勘違い。


仕事を教えることは大切な仕事です。


ここで、上司と部下の勘違いが多々あります。


それは、

上司はたくさん教えて指摘することが嬉しい。

部下は、ただただ「どうしよう」と思う。



接客を教えることで例えてみる

店長がアルバイトさんに一通り教える。

お客様相手にやらせてみる

上手く出来なくても最後までやらせる

終わってから、あれがだめ、これがだめとだめだめ攻撃



店長は、あれもこれも気づける俺ってスゴイでしょ!って本能的に表現したい。

しかし

アルバイトさんにとっても

お客様にとっても

たまったモノではありません。



接客も、いくつかに分解して一つ一つ教えていく。

例えば、注文を受けるまでを教える

それが出来るようになったら、精算までを教えるといった具合。


実はその方が効率が良い

また、余計なトラブルも少なくなる



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手間を掛けた分だけ、人は育つんだよ。

深謝。


上司として知っておきたい、「反省はしなくて良い。」


反省。

反省はしなくても良い・・・・・とは乱暴な言い方ですが

せいぜい1秒すれば良いモノです。


実は、反省からは何も生まれないのです。


失敗の原因を究明せず

「注意しなさい」

「気をつけなさい」

で済ませてしまう上司に限って「反省」を求めます。



注意したら失敗はなくなるでしょうか?

気をつけたら失敗はなくなるでしょうか?


そんなことはないですよね。



もちろん、気持ちをピリっと引き締めておくことは大切です。


それよりも、「仕事のやり方」を改善することが重要なのです。



なにが原因だったのか。

その原因を解決するにはどうしたら良いのか?


具体的に改善をすることの方が大切です。


反省は1秒で。

三度は繰り返さないようにしよう。


報国寺の竹林

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鎌倉の報国寺です

お寺の中にある竹林でお抹茶をいただいています

雨の日に再度訪れたい風景です。