上司として知っておきた、仕事の教え方の勘違い。 | 黒岩禅の上司の魔法

上司として知っておきた、仕事の教え方の勘違い。


仕事を教えることは大切な仕事です。


ここで、上司と部下の勘違いが多々あります。


それは、

上司はたくさん教えて指摘することが嬉しい。

部下は、ただただ「どうしよう」と思う。



接客を教えることで例えてみる

店長がアルバイトさんに一通り教える。

お客様相手にやらせてみる

上手く出来なくても最後までやらせる

終わってから、あれがだめ、これがだめとだめだめ攻撃



店長は、あれもこれも気づける俺ってスゴイでしょ!って本能的に表現したい。

しかし

アルバイトさんにとっても

お客様にとっても

たまったモノではありません。



接客も、いくつかに分解して一つ一つ教えていく。

例えば、注文を受けるまでを教える

それが出来るようになったら、精算までを教えるといった具合。


実はその方が効率が良い

また、余計なトラブルも少なくなる



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手間を掛けた分だけ、人は育つんだよ。

深謝。