黒岩禅の上司の魔法 -128ページ目

今朝の空

【黒岩禅の仕事楽】~上司として知っておきたい、いくつかの事柄~-090607_0641~0001.jpg
まぶしい朝日が今日の早朝勉強会をお祝いしてくれています。

なんたって、

200回目の早朝勉強会です!

メルマガでご紹介いただきました!

小さな会社のウェブマスター さんのメルマガでご紹介いただけました。(嬉)

1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方/高木 芳紀
¥1,575Amazon.co.jp
も、出版されているスゴイ方でした。
ちょうど、新しい名刺作成を考えていたので、おもわずポチッとアマゾンで買っちゃいました!
タイトルも絶妙ですね。

高木さん、ご紹介ありがとうございます!

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| [ ブックレビュー ] 「「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け」
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 黒岩禅さんの「最高のチームをつくるシンプルな仕掛け」を読みました。
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4769610041/osimaretutu-22/ref=nosim


 ツタヤのフランチャイズ店の店長~マネージャーをされている黒岩さんの、
 部下を育てながら自分も育つための指南書です。


 つばめやは、社長は別としてわりとフラットな組織なので、上司・部下とい
 う感覚はあまり持っていないのですが、この本に書いてあることは、そのま
 ま子育ての考え方としても非常に奥深くて、かなりグっときましたね。


 うん、子育て書としても一級品かも。


 北風と太陽のお話、ご存知ですよね。北風が力づくで脱がせようとしてもダ
 メだった旅人のコートを、太陽はニコニコしながら照らすだけで脱がせてし
 まったアレです。昔はめっちゃ北風上司だった黒岩さんが、現在太陽のマネ
 -ジメントに切り替えて成功されている、その経緯と方法がつぶさに書かれ
 た、読みやすくためになる一冊です。オススメです。


 来週の月~火曜日に特典つきのアマゾンキャンペーンをされるそうですので
 そのタイミングで購入されることをオススメします。
 http://ameblo.jp/square-one/entry-10266992341.html

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リーダー・上司の
「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛け
やる気に火をつけ行動する集団に変える47の秘訣/黒岩 禅
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下君は己の能を尽くし、中君は人の力を尽くし、上君は人の智を尽くす

中国戦国時代に生きた韓非の著書

韓非子(かんぴし)に書かれた一節


下君尽己之能、中君尽人之力、上君尽人之智

下君は己の能を尽くし、中君は人の力を尽くし、上君は人の智を尽くす


私は、前の会社を7月に退職しました。
それから半年ほど”無職”を楽しんでいたのですが、
そのときに思っていたことがこんなことでした。(下記)


職人の世界には、

「金を残すは下、技を残すは中、人を残すは上」という言葉があります。

今までは、

売上をあげることができました(金)

仕組みを作ることもできました(技)

しかし、人をつくることができませんでした。

だから、僕は人をつくる仕事をしたい!


その気持ちをそのままに話、受け入れてくれた会社が、
現在、私が勤める佐藤商会でした。


「金を残すは下・・・・・」

という言葉は、まさに韓非子の

「下君は己の能を尽くし、中君は人の力を尽くし、上君は人の智を尽くす」

でもあるのです。


リーダー・上司には、3段階あるのを私なりに解釈しました。

下のリーダー・上司は、何事も自分でやったほうが早いと考え自分でやってしまい部下を頼らない。

中のリーダー・上司は、トップダウンで仕事を進めやらせる。

上のリーダー・上司は、部下が最高のパフォーマンスを発揮できるように環境を整える。


10年以上前の私は、

上司という権限で、部下に命令をし無理矢理にでもやらせてきました。
そういう意味では、部下の力を尽くさせる事はできていたのだと思います。
しかし、それでは仕事が楽しいとは全く思えなかったのではないかと思います。

その証拠に、退職者は相次ぎ、なによりも一緒に働くアルバイトさんが
この会社では働きたくないと思われる始末です。
上司の私が、中君で暴君だったゆえに会社の価値を落としていたのです。

人を残せる・・・・
人の智力を尽くせる
そんな上司になりたいと考え実践し続け今があります。

10年考えた現在の結果は、
部下が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えるのが上司の役割だということです。


気分の良い部下は成果が高くなります。
気分良く働いてもらえるようにするには?

自分自身に甘い部下は、お尻を叩かないと動いてくれないものです。
効果的にお尻を叩くには?

進むべき道がよく分かっていると、歩みも早くなるものです。
ビジョンを明確にしてあげるには?


そんなことを考え・実践してきました。

今も、日々、悩み、考え、実践を続け
日々、部下から気づきを貰い成長させて貰っています。
上司は、部下に育てられているのです。



そんな、現実現場での気づきから産まれたのが
リーダー・上司の
「最高のチーム」をつくるシンプルな仕掛けです。
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