黒岩禅の上司の魔法 -114ページ目

【第210回】黒岩禅の早朝勉強会開催!~ 合計1153人に参加いただけました!~

第210回目の「黒岩禅の早朝勉強会」です!(8月16日開催)

▼今朝の空
やっと夏らしくなってきたのですが・・・・撮り忘れました~(汗
なので、昨日の夕日を載せておきます。
【黒岩禅の仕事楽】~上司として知っておきたい、いくつかの事柄~


▼本日参加のメンバー
【黒岩禅の仕事楽】~上司として知っておきたい、いくつかの事柄~




●本日参加メンバー

水木一美さん

田中竜也さん・・・・・・・・・・・・・・ラーメン「虎ジ」のオーナーさん
小林雅仁さん・・・・・・・・・・・・・・カメリア不動産 さんの営業さんです。
                   調布でマンション探すなら、まずお立ち寄りください。

佐藤喜一さん

黒岩を含め、5人での開催でした!

本日で、参加者合計1153人になりました。

今日は、
0482 作戦
0487 サービス(2)
0492 賛辞
0502 叱る
0507 事業
0517 私語

について勉強をしました。
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0502 叱る
時期をズラしてはいけない。本人が成長しない。
やりすぎると萎縮したり、逆に反発を買う。
叱るというのは相手の間違いを具体的に指摘し、どこがどのように、
なぜ悪かったかを納得させ理解させて、
二度と同じ間違いを犯させないようにすることです。
一方「怒る」というのは、自分の感情の赴くままに相手を責めることであり、
指導・育成という目的を持たない自分勝手な行動です。

叱ることと怒ることは違う。
自分の気に入らないことを言うことを怒る。
相手によくなってもらおうと間違いを指摘することを叱る。
心をどこに置くかで変わるのです。


テキストは、
仕事ができる人の心得/小山 昇
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上司として知っておきたい、人が動かない最大の理由


人が動かない理由にはいくつかあります。

その最大のものは、「知らない」ことです。


以前に、部下の水木一美さんの報告に気づかされたことがあります。

「 周りのみんなが協力をしてくれないのは、協力をして欲しいことを伝えていないからでした 」

そんな報告を受けました。


周りの人が動いてくれないのは、

何をして欲しいのかを伝えていないのです。

「これくらいは、分かっていて当然」という上司の傲慢が、部下の動きを鈍らせるのです。


やって欲しいことを伝える。

知ってもらう。


深謝


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大切な部下だからこそ、僕の話を聞いて欲しいのです。

上司として知っておきたい、教えることが一番の学びになる


誰かに教えることが一番の学びになる。

記憶の定着がアップする。


たとえば、聞いただけのことよりも

教えたたことは、なんと9倍も記憶に残る


聞く 10%
見る 15%
話し合う 40%
体験する 80%
教える 90%


上司は、教えることで相手の9倍もの学びになっているのです。

また、このロジックを応用して部下に仕事を教えると効果的です。

教えたことを、どう思うか質問してみると効果が4倍になります(話し合う)

教えたことを、その場でやってもらうと効果が8倍になります(体験する)

そして、教えたことを誰かに教えるようにしてもらうと

効果が9倍になります。


少しだけ工夫をして、部下の指導をすると効果が大きく変わることを

是非、実感してみてください。


深謝


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あなたの成長が、僕を勇気づける

黒岩禅