黒岩禅の上司の魔法 -116ページ目

事務所のドアを開けたら、そこは夏空。


事務所は、マンションの3階にあるんですが

ちょうど出たところが、建物の谷間になっていて空が広く見えます。

ドアを出たところには、いろんな空が顔を出してくれます。

【黒岩禅の仕事楽】~上司として知っておきたい、いくつかの事柄~


こんにちは、夏です!

って、声が聞こえてきそうな夏空の雲です。

こんな、さわやかに空に浮いてられたら

こっちも、仕事楽しまなきゃ!

って気になりません?


上司が仕事を楽しんでこそ、部下たちも元気に仕事をしてくれるものです。


深謝

黒岩禅

【書評】真のリーダーに導く7通の手紙


先日のオーディオブック収録の帰りに、
危うく涙をこぼしそうにさせられた、「真のリーダーに導く7通の手紙
文中に出てくる上司に感情移入して、何度も何度も目頭が痛くなってしまいました。

真のリーダーに導く7通の手紙/松山 淳
¥1,313Amazon.co.jp


リーダーのつもりだった主人公が、
「自分が知らないということを知る」ことによって、真のリーダーへ目覚めていく

私にとって、感情移入したのは
この主人公ではなく、
主人公を支える、
主人公を真のリーダーへ導かんとする上司たちの振る舞いに心が震えました。

上司の言葉が
強く、鋭く、しかし温かく、心に刺さります。

「部下を預かることは、人生を預かることだ」

今は忘れ去れた太古の言葉かもしれません。
しかし、100年に一度の危機と言われている今だからこそ
人と人との絆がとても重要なのだと思います。

上司として、
この言葉が、胸に深く刻まれました。

主人公には、昔の私がいくつもオーバーラップします。

リーダーとして頑張っているつもりでも、たとえ成果を上げていても、
実は、多くの人に支えられ、生かされているのだと、再確認できました。

初詣にいくように、
毎年読んで、自分自身を振り返るきっかけにしたい
そんな良書でした。


実は、著者の松山淳さんとはamebloが縁で知り合えました。
もうすでに、3冊も本を出されているのです!
スゴイ人です。

さらに、なんとなくですが共感する部分が多く
今度、一緒に飲みに行く約束もしました!
(日程を決めなくては!)

縁の不思議さに感謝です。

真のリーダーに導く7通の手紙/松山 淳
¥1,313
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青空に、大きな鶴が羽ばたく。


いつものように、ふと空を見上げたら

そこには、大きな大きな鶴が!

青空をバックに、雄大に羽ばたいている姿。

【黒岩禅の仕事楽】~上司として知っておきたい、いくつかの事柄~


青空に低く浮かぶ雲の姿が、

首を伸ばして優雅に羽ばたいている鶴に見えませんか?



そして、

建物の谷間の向こう側に

入道雲が遠慮がちに顔を出しています。



営業周りをされている方とか

この夏の日差しのなかで大変だけど

ちょっとだけ足を止めて空を見てみる。

きっと、心に涼しい風がそよいでくるよ。


雲に幸せを見つけた、良い日でした。

深謝

黒岩禅