LS(アリイ) 1/72
日本海軍 二式水上戦闘機 です。
“ A6M2-N RUFE ”
組み立ての続きです。
今回は、
胴体/尾翼の組み立てです。
バリを修正して、
パーツを並べてみました。
古い零戦のキットとしては、
標準的なパーツ分割ですが、
コクピット内部は、
一切モールドはありません。
パイロットも一応付いていますが、
乗せる為の支持棒があるくらいです。
カウリングの造形は、
正直イマイチですが、
当時としてはフツーかも。
プロペラは、
スピナーと一体成型で、
パーティングラインの修正も
必要です。
組んだところ。
この状態では零戦ですね。
当たり前ですが。
シルエットは悪くないです。
当時LSの同シリーズでは、
零戦21型と52型が出ていました。
LSの零戦21型は、
翼端を折り曲げられるギミックがあり、
小学生低学年の自分は、
空母のエレベーターに載せる為に
翼端を畳むんだ、と学びました。
下面から。
フラップとエルロンを下げた状態、
とても気に入っています。
水平尾翼も下げられたらイイのになぁ。
次は、
フロートの組み立てです。
続く。














