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Eduard Yak-3 制作記04 「上面塗装中」

マレーシアに行く直前まで実は塗装していました。Yak-3の灰色迷彩です。雨がぽつぽつ降り始めていた土曜日に塗装した為、特に暗色の灰色が上手く吹けず、現在大変な事になっています。さーて、どうしたものか。取り敢えず明日の土曜日には塗装を終えておきたい・・・、のですが、はい。正直に言いますと、迷彩を塗るのは初めてだったりします。あ、米国海軍機のトライカラー、つまり青系三色ですね、これはやったことが有りますが、単純な塗装でしたのであまり参考になりません。いやはっはっは、迷彩って難しいのね。フリーハンドで吹いているのですが、これがなかなか・・・。塗装技術はやはり場数だな~、としみじみ感じてしまいます。早くデカールを貼りたいですね。この画像、エラいピンぼけですね、すみません。

マレーシアから帰国

火曜日にマレーシアから戻って参りました。平均温度35度、湿度は80%で、ましてやサーキットにてのお仕事だったもので、路面温度は50度、正直にくたばりました。無事に帰国してほっと一息。四季がある国はよかと。

マレーシアへ出張

急ですみません。今日から一週間ほどマレーシアに出張して参ります。この時期にマレー、でピーンと来た方、車好きですね。お腹を壊さないように気を付けねば。

完成品紹介 ハセガワ 6号戦車 タイガー1 ハイブリッド

ブログでお世話になっておりますどんど樣のご要望にお応えする形で、以前製作したタイガーをアップ致します。恥ずかしいなぁ。実はこの作品、初めて1/72AFVを作ってみた際のもの、いわば処女作であります。あぁ、恥ずかしい。つい最近まで先輩宅に飾っておいてもらっていたのですが、強制的に里帰り。その理由は、1/72AFVを製作してきてどれだけ自分が上達したかを図るため、でした。でもね、結構気合い入っているんですよ、こやつ。車体の箱組の勝手が分からずに四苦八苦したのですが、汚しは結構ビシッと決まっておりまして、ちょっと反省。最近は流れ作業感覚で作りすぎていたかなぁ。一作入魂、これ大事、ですね。ちなみにこの頃は作品をひとつずつケースに固定していました。現在は1/72AFV専用のショーケース作成を構想中であるため、ベースもケースも無し。おかげでホコリがたまるよ、まったく。

在庫キット紹介 009 1/48  Classic Airframes Mig-3

探していた1/48のMig-3、発見!即購入!嬉しいです。とにかく嬉しいです。それもICMではなくClassic Airframes!通常キットの二個分ほどと、本来は大変高価なキットなのですが中古で格安にて発見!嬉しさ倍増です。仕事帰りにダメ元で地元近くの模型屋によっておいてよかった。これでソ連機の三部作が可能になりますね。それも一番大好きな白い機体です。んんん、素敵。それもそのはず、大戦時の戦闘機で好きな機体を5つ挙げろ、と言われたら迷わずMig-3が入るほど好きだったりします。その他の4つはマッキ・ベルトロ、P-38ライトニング、雷電、零戦、あたりなのでしょうが、確実なのはMig-3とベルトロくらいですね。んんん、嬉しい!

さて、キットに関してですが、インジェクション、レジン、塩ビ、エッチング、とまさにハイブリッド。組み易さはまず望めない上級者キットになります。インジェクションパーツのバリも凄いし、接着ガイドはほぼ皆無だし、なかなか骨が折れそうな予感・・・。ただ、コックピット一式がレジンであったり、エッチングの計器版がついたり、とディテールはとにかく作り込めそうですね。ワクワクします。

それにしてもMig-3が見つからない代わりに先日購入した赤星スピット・・・、どうしよう・・・。もうこの際スピット三部作でも作っちまいましょうか!?うそ、撤回・・・。テンパるから。