どうも所長です。
以前よりドラムの少量化や音量について考えていますが、今回はその消音化についてです。
防音のないカフェであったり、野外フェスであったり、ここで一番問題になってくるのが騒音問題です。そしてそこには必ずドラム問題がでます。これは、実際にどうなのかではなく「一般的にドラムは大きい音が出るものだ」という認識が先行している部分が大きいのかと思いますがとにかくNGな場所が多いです。個人的にはアンプでガンガンならしたら電子楽器もそうなるのではないか?とおもうのですが、とにかくドラムはダメなところが多いのです。
しかし「パーカッションはOK」というところは多いです。カホンをはじめとする、ボンゴ コンガ タンバリン等が該当します。
じゃあリズムはそれでやればいいじゃん、となるのですが、やりたがらないドラマーが多いのも事実です。
そもそもドラムとは異なる楽器なのでやりたがらないのは当たり前な話なのですが、では、ドラムの体をなしたままそれをやるにはどうしたらよいのか?と考えればよいのではといつも思うのです。
まず一番簡単なのは最近普及しはじめた電子ドラム(通称エレドラ)を導入すればよいのでは?ということなのですが、肌感覚で申し訳ないのですが持っているドラマーが少ないのではないかと思います。
そして先日、エレドラを使ったライブをやったのですが、なんとも言えない感覚といいますか、音の波がないといいますか、いいけど良くない、というのが感想です。実際叩いていたドラマーも言っていましたが、自分の気持ちと違う音がどこか遠くで鳴ってる感覚とのことでしたw
ということで極力なしですかね。
さてどうする?
メッシュヘッドはどうでしょうか?
実際のドラムのヘッドをすべてメッシュヘッドにしてしまうというものです。
こちらはデモ演奏をやっていたのですが、結構鳴っていない・・・
しかしながら、ヘッドが張ってある状態のものにかぶせるメッシュヘッドが発売されていました!!! デニチェンが叩いていましたが、音の輪郭はあるのに消音されていました。あれ?これならいけんじゃね?といま感じています。これでいわゆるパーカッションくらいの音量にはできるんじゃないかな?なんて思っています。
じゃあシンバルどうする? これは穴あき消音シンバルが既にあるのでこちらを使えるのではないか?と思っています。実際これに関しての体感音量も聴いたことがないので何ともいえませんが、いろいろ組み合わせるとドラム本体持ち込みでもパーカッションくらいの許容の音量が実現可能なのではないか?と推測しています。
うーむ そうなると肝心の持ち運び用ドラムセットが必要ですよねぇ・・・道は険しい・・・
ではでは~
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