S.P.Y. Lab のブログ 

S.P.Y. Lab のブログ 

『S.P.Y. Lab』(スパイラボ)はインストゥルメンタル グループです。
その研究員(メンバー)によるブログ。

どなたでもコメント出来ますが、認証制になっています。
アメンバー申請は受け付けません。(限定記事投稿予定無し)
 
研究員、DrumsのYA-ちゃんです。

 

ドラムのカウントやリズムからスタートする曲は、ドラムがテンポを提示するので良いとして・・・

 

他の楽器がカウント無しで入る曲とかって沢山ありますよね。

 

そういう曲ですが、ほぼ100%でその人はメトロノームを確認しません。

 

絶対音感ならぬ、絶対テンポ感があるなら問題無いんですか爆  笑

 

確認したい人は、自分で確認しないで私にテンポ出してとお願いしてきます。

 

最重要はそのテンポで曲を始める事なので、何でもいいからテンポを確認出来ればいいのだ。

 

なので、ドラムやリードする人のカウント無しで入る時、なるべくならメトロノームをチェックして欲しいんです。

 

で、これ、竿モノのチューニングメーターみたいにクリップも出来るし、マイクスタンドや譜面台にもクリップ出来そうでいいんじゃないかなって。

 

ドラマー以外にもお勧めしたい商品です。

 

 

ですが、私のこの商品の推しポイントは動画でも上下で弾む様なライトの動きがありますが、それです。

 

クラシックや、大所帯のビックバンドなどでは指揮者がいます。

 

あの指揮棒でカウントをとってますが、振り方でニュアンスに差が出ます。

 

カウントのポイント箇所で止めてるのと弾ませてるのとだと大きく異なります。

 

で、その止めてるのはニュアンス的にメトロノームだと「単純な点滅」の取り方。

 

弾ませる振り方は動画のバウンスする動き。

 

指揮棒の動きの「降り降ろす」のを重視するか「上がっていく」トコロを重視するかでリズムのニュアンスも変わって来る。

 

そのニュアンスで楽曲のノリみたいのが表現されてたり・・・

 

ドラムのカウントの方法でノリが変わったりするのと同じ。

 

なんてごちゃごちゃ言っても、なかなか伝わらないですよね💦

 

指揮者がいるグループや団体で演奏した事が無い方は、これで練習する事で何かを得られるかもしれません。

 

かも・・・・・

 

そんなこんなで、ひとつよしなに。

 


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どうも所長です。

 

前回ほしい楽器として電子鍵盤ハーモニカについて書きましたが、なんとか工夫すればワイヤレス化は可能ということがわかってきました。

しかし現在それをやろうとするには少しだけハードルがあります。まず、USB-C端子→midi5ピン変換ではmidi信号は流せないのでmidi変換器を接続する必要があります。

 

イメージとしては「電子ケンハモ → midi変換器 → シンセ」

 

これでできますが、ライブパフォーマンスで使いたいという場合はワイヤレスが必須です。そうなると電子ケンハモにワイヤレス送信機、シンセ側に受信機 が必要になります。あれ?たしか変換器にワイヤレス機能がついているものがあったはず、ということで確認したらやはりついている機器がありました!!これで解決?としたいところですが今度はmidi変換器への電源供給が必要となります。ステージ上で動きたかったらこの変換器も持ち運ぶ必要があるのですがここに電源アダプタが必要であったら、結局動けないじゃん つーことになってしまいます。じゃあどうするか?最終手段、モバイルバッテリーから電源供給可能な変換器であれば実現は可能です。

 

最終イメージとしては

「電子ケンハモ → midi変換器(ワイヤレス送信機能+モバイルバッテリ) → ワイヤレス受信機 → シンセ」

これで完成です。しかしプレイヤーは「電子ケンハモ midi変換機 モバイルバッテリー」の3つを持たなくてはならず重いですし、なんとなくスマートではないのですよねぇ。試してはみたいですが。

 

一番いいのは電子ケンハモにブルートゥース機能が付属することです。これですべて解決なのですがその道はまだまだ険しそうです。

 

ではでは~

 

 

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どうも所長です。

 

あけましておめでとうございます。

 

イケベ楽器さんの新製品情報はチェックしていますがほしいのが出てきてしまいました。

 

電子鍵盤ハーモニカです。内臓の音源だけでも面白そうなのですが、肝はmidアウトができる点が素晴らしいです。これでシンセの音源を自分のブレスコントロールでしかも鍵盤を通してできるようになるわけです。(以前にシンセのウインドコントローラーというのがありましたが廃盤となっています。なんでそういうおもしろいガジェットの生産をやめちゃうかなぁ)

 

値段も手ごろですぐにでもポチり体制にはいっているのですが一つ難点が。

midiの送信端子はUSB-C端子からとなっておるのですが、ライブパフォーマンスとして使いたいとなるとワイヤレスが必須です。usb-c端子からmidi変換(メス)がどうにも売ってなさそうなのです。

ここが解消できれば即ポチ決定なのですがなさそうなのです。

 

とりあえずもう少し探してみます。

 

ではでは~

 

 

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