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2026.5.23.(Sat)
立川いったい音楽まつり
立川タクロス(タクロス広場)
STAGE:13:00~13:30
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どうも所長です。
先日個人的にライブがあったのですが、外音に関しても自分たちの責任であるなぁと実感しました。
その日はリハーサルがなく、演奏前に軽く音出しをする程度でした。
結果ギターの音が小さいという指摘を受けたのですが、少しのリハだとしてもだれか聴いてくれる人というのを頼んでおかないとだめだなぁと思いました。リハーサルの時間が設けられているライブの場合とそれがない場合とでバンド側でしっかり対応していかないとだめだということです。出音は自分らのバンドで責任を持たないということですね。うーむ 何度やってもライブは難しい。
ということで、バランスよくPAするためには事前に聴いてくれる人を頼むということもライブをやるものとしては必要なのかなぁと思った次第でございます。
ではでは~
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音楽生成AIってあるんですよね。
そんな界隈が、今こんな状況になってるなんて知りませんでした。
ん~
某ラジオ番組で1週1曲AIに造らせているけど、作らせてるラジオパーソナリティは自らをミュージシャンなどとは言って無い。
元々そのDJは音楽じゃなくてAIを研究していた人なので、なんでしょ、自分のポジションをわかってやっている感じと受け取ってた。
ですが、その界隈ではそうじゃないみたいです。
最近の生成AIに関して、音楽の部分でも著作権が裁判になっている。
ソフトごとに未解決だったり和解・基準みたいのが設定されたりしている。
場合によっては、特定の生成AIで作った楽曲を世に出した時点で、100%「著作権侵害」とされてしまう場合が出て来る可能性がある。
AIはゼロから作るのではなく、多くの場合は既存の曲を覚えさせて最適とされるパターンを選んだり、そこから組み合わせたりなどで曲を作るとなれば、その覚えさせた曲を使ったって事になる・・・・なる?のかな?
細かい「違法性」はちょっと真剣に使おうと向き合って無いのでチェックしてません。
私が個人的に思う音楽家・ミュージシャンと呼べる基準・要素は・・・
なんでしょ、他に言葉があればいいんですが、『AI作曲の使い手』みたいな感じがしっくりくるかな・・・
ボーカロイドの時は『ボカロP』で、プロデューサーのPですよね?
まあ、これはご本人が言ったもん勝ちだと思いますが、周りの人に対して「私はミュージシャンです」を受け入れてくれと強要するのだけ止めれば、穏やかにいけるのかな・・・
以前、ちょこっとAIに曲作らせて、リアレンジして演奏しちゃうのは面白そうだと記事を書いたけど、こうなると作曲にAI使う事から距離を置きたくなる。
ただ・・・・
実は、今のサウンドは想像以上に進みが早く、私が思っていた『AIに曲作らせて、リアレンジして演奏しちゃう』なんて言うのは、普通にやられて、販売されていたりする。
まさかと思っていたが、プロミュージシャン・プロデューサーはすでに行っていた。
AIで音楽を作る人がミュージシャンかどうかなんて小さな事で、現状はもっと先に行こうとしている。
落ち着くタイミングでちょっと一度、当ラボでもAIについて会議をしてみたい。
そんなこんなで、ひとつよしなに。
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