楽譜ですが、音楽をやっている総人口での比率、①メインは紙の楽譜を見てる、②メインは電子化した楽譜を見てる、③楽譜は見てない、を知りたいトコロではあります。
私はと言えば、20~30代が③、以降①、ここ数年②。
基本的に全曲暗譜なのですが、アレンジをしながら進めたりコロコロ進行が変わったりする場合や、スタジオワークを円滑に進めるための共通認識としてのリハーサルマーク(曲の何処の場所かを示す記号)の確認のためには楽譜があった方が良い。(書き込み等のためにも)
で、電子化での楽譜の話です。
当ラボではすべて電子化しています。(皆さん、iPad)
私が一番後発でしたが、いろいろアプリにはモンクがある。
それは完全共有が可能か否かです。
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Piascoreと言うアプリからスタートしました。
恐らく無料版は日本で一番使われているんじゃないかって感じを受けます。
このソフトの良いのは楽譜購入に関してと思います。
手書きで書けるとか、ページをフットスイッチや顔の表情認識でめくれるとかは、ある意味当たり前なので特筆しません。
なのでPiascore無料版では、メリットはそこだけだと思います。
マイナス面は印刷と2台めとの楽譜の完全共有が不可能と言う事。
イロイロやりましたが、課金をしても完全共有は不可能だった。
買い替えてiPadの中身を自動で転送したりすれば「もしかしたら」共有は出来なくても、2台目に移行する事は出来るかもしれませんが(次にiPadを買った時に試そうと思ってます)、あまりにもPiascoreのそう言う点に関して「誰も何も言わない」のが不思議すぎて逆に心配で違うソフトに移行したかった。
曲が膨大に増えてから「出来ません」では困るので、リスク回避です。
細かく長くなるので知りたい方は私のブログの方で。
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私のブログでの読者さんとのやり取りで、1つ教えてもらったアプリがあって、イロイロ検討したのですが、そのアプリが一番良さそうだった。
MobileSheetsと言うアプリです。
無料では曲数が限られる(確か8曲)ので、完全に触って良さそうなら買ってねのスタンス。
今現在¥2500(iPad用)です。
これはクラウドにバックアップをして、それを取り込めば2台目でも全く同じ状態になると言う仕組み。
他のアップル系のアプリとかはiCloud経由で共有出来る(楽譜だとforScoreなど)が、それを自分で用意したクラウド(ドロップボックスやグーグルドライブ)で手動で行う感じ。
肝心のアプリの操作ですが、Piascoreよりも私は良いと思っている。
書き込みが単純な事(物)しかしなければどっちも同じですが、操作性と言うか、書き込みの内容を変更する操作パレットが私はMobileSheetsが好きだ。
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個人的にはPiascoreを卒業して課金のアプリに早めに移行した方がいいんじゃない?って思ってます。
私も確認しきれていない点もあるので100%のおススメは出来ませんが、人によっては1秒でも早く移行するべき人もいると思います。
楽譜の電子化ですが、今後の自分がどうしたいのかを考えて、再検討する時期になっているんじゃないのでしょうか。
そんなこんなで、ひとつよしなに。
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