どうも所長です。
ブルーノート東京にてネイザン・イースト様を観る。
とにかく存在感がすごい!!なんかすべてはココのような気がしました。何をやっても説得力があるってこういうことなのだなぁと。
演奏に関してはとてもきれいな音楽をとてもきれいな状態で観た!!そういう状況だと感じました。
また彼の特筆すべきこととしては、声が楽器になっている部分も素晴らしい点です。彼がスキャットするだけで会場の雰囲気がとてもよくなるってすごいことですよ(+_+)
総じてきれいな演奏というものが主体でとても楽しめました。
Sir Dukeを最後に演ってもらえたのがとてもしびれました!
今回参加のドラマー Donald Barrett氏。
初めてみましたが表現力がすごすぎて震えました。とにかく音量の強弱のコントロールが素晴らしく、生ドラムでもここまで音の調節ができるのだなぁということを今回とても学びました。おそらくどのフレーズをやっても10段階くらいの音量差を付けられる繊細なドラミングができる人なのだなぁというところがとても印象的で素敵でした。彼の楽曲も聴いてみたいと思います。
う~む 個人的な修行が足りなすぎます・・・もっと努力します!!!
ではでは~
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