7月4日(水) ブラジル1 - 0エクアドル(@日テレG+)
ブラジルが、危なげはあったもののPK1本で勝利、グループリーグ突破を決めた。
ブラジル 中盤ではジュリオ・バチスタのみ攻撃的な、4-3-1-2の布陣かな。
引き分け以上でグループリーグの突破が決まる状況。しかし、ペースを握ることはできず、ほぼ互角の状況。時折大きなチャンスを創る一方で、ミスもあって先制されそうな危険な場面も少なくない。
前半は、バグネル・ラブやロビーニョに決定機がありながら、決められず。後半序盤に、仕掛けたロビーニョを倒してくれて、PKで1点は確保。その後もラブが決定機を決められず、すっきりしない内容のまま。それでも余裕はあるので、クレベルやアレックス・シウバに代表経験を積ませ、第1戦でいいところのなかったジエゴを起用しつつ、勝利。
2位でグループリーグ突破を確定。まさか、優勝するだけの力はないとは思うが。。。
エクアドル スタメンを大きく入れ替えた、4-4-2の布陣。
2連敗でグループリーグ敗退が確定したが、積極的な姿勢は見せた。前半中頃は中盤のサポートがなくなって2トップの個人技任せになっていたが、途中から再びペースアップ。前からプレスを積極的に掛けるようになり、惜しいチャンスも生まれた。他方で際どいシュートも打たれていたが、GKエリザガの好セーブ等で難を逃れていた。しかし、ロビーニョに仕掛けられてエスピノサが簡単に倒してしまい、PKで先制点を失った。後半は攻撃の精度に欠け、チャンスは少なく敗れた。
■ビッグチャンス
ブラジル: 前半7回 後半5回 =12回
エクアドル: 前半4回 後半1回 =5回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ブラジル:●ダニエル・アウベス
エクアドル:○エリザガ