1月7日(日) ビジャレアル0 - 1バレンシア(@WOWOW)
バレンシアが、徐々にペースを掴んで勝利。
ビジャレアル 4-4-2の布陣。リケルメは負傷だそうでベンチにも入らず、新戦力マティアス・フェルナンデスが初戦から先発。キケ・アルバレス出場停止でペーニャがセンターバックに入った。立ち上がりは押し込んだものの、徐々にペースを奪われた。カウンター気味の攻撃が多かった印象だが、精度が高くなくチャンスは少ない。後半になると、こぼれ球からギジェルモ・フランコの決定機もあったが決められず、フェルナンデスのシュートもポストに外れた。結局はセットプレーから失点し、敗れた。
バレンシア モリエンテスがトップに戻り、右アングロ、左シルバ。アジャラも先発に復帰。アルベルダを中心とした中盤のプレスと展開から徐々にペースを掴み、前半中頃からチャンスを創り出した。しかし、シルバのパスにビジャが抜け出したが外し、反対にビジャのパスに抜け出したシルバも決められず。それでも後半、コーナーキックからバラハが落としたボールをアングロが押し込み、勝ち切った。
ビジャレアルは、これで3連敗。やはりリケルメは放出か?
■ビッグチャンス
ビジャレアル: 前半0回 後半4回 =4回
バレンシア: 前半3回 後半2回 =5回
■印象に残った選手
・マティアス・フェルナンデス(ビジャレアル):前半は決定的な仕事はなく、仕掛けても相手を交わすことができていなかった。後半はより積極的なプレーになり、サイドへ展開するパスを出す場面もあり、際どいシュートも放っていた。リケルメの後継者として位置づけか。