(参考)CL準決勝第1戦 マンチェスターU×ミラン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

4月24日(火) マンチェスターU3 - 2ミラン(@スカパー)

(マンチェスターUの布陣)
          ルーニー
ギグス                ロナウド

    スコールズ    フレッチャー
          キャリック

エブラ  エインセ  ブラウン  オシェイ

       ファン・デル・サール


(ミランの布陣)
            ジラルディーノ
 
          セードルフ   カカ

    アンブロジーニ  ピルロ  ガットゥーゾ

ヤンクロフスキ  マルディーニ  ネスタ  オッド

              ジーダ

 マンチェスターUが、もろい最終ラインの守備でミランにいったん逆転されたものの、ロスタイムの再逆転弾で、辛うじてホームでの勝利は手に入れた。
http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=2360/match=300138/report=rp.html
※パソコンの不調のため、詳細をまとめる気力なし。

マンチェスターU  前戦リーグ戦から3人を変更。4-3-3の布陣か。リオが負傷離脱、エインセがセンターバックに回ってエブラが左サイドバックに先発。ロナウドとギグスは頻繁にサイドチェンジ。
 せっかくコーナーキックで先制したのに、最終ラインを破られて前半のうちに逆転された。特に2失点目は、GKからのフィードボールを受けさせた上に、3人も守備がいながら1人にキープされ、しかもエブラとエインセが重なって勝手につぶれ、フリーの状態でシュートを打たれて失点、というお粗末さ。それでも後半、スコールズの浮き球パスからルーニーが決めて、同点。さらにロスタイム、カウンターからギグスのパスをルーニーがダイレクトでシュートを決め、劇的な再逆転に持ち込んだ。
 第1戦で最低限のアドバンテージは握ったが、第2戦で守り切れるかどうか。さらに、エブラが第2戦で出場停止。カウンターさえ受けなければ何とかなるかもしれないが。。。できれば、先制してしまいたいところ。逆にカウンターでダメージを与えられるかもしれない。

ミラン  前戦リーグ戦から9人も変更。連戦は、セードルフとガットゥーゾのみ。CL仕様の4-3-2-1の布陣。ジーダも負傷から復帰。
 セットプレーからジーダの中途半端な飛び出しもあって失点を喫したものの、カカの技あり2得点で、大きな2つのアウェイゴールを奪って逆転に成功。ところが、後半途中のガットゥーゾの負傷交代で、流れが変わった。オッドの上げ遅れでオフサイドをかいくぐられて同点に追いつかれ、さらにロスタイム、途中出場のブロッキが相手陣内でボールを奪われてカウンターを食らう失態から、痛恨の逆転弾を浴びた。
 これまでもホームの第2戦で劣勢を挽回してきた実績は何度もあり、決勝進出の可能性はまだ十分。先制できれば、うまく型にはめることができるだろう。

■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
 マンチェスターU:○ルーニー、○スコールズ(後半)、●ロナウドとエブラのコンビネーション
 ミラン:○カカ、○セードルフ、○ネスタ