4月25日(水) チェルシー1 - 0リバプール(@スカパー)
チェルシーが、カウンターの1点でとりあえずアドバンテージを握った。
http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=2360/match=300136/report=rp.html
※パソコンの不調のため、詳細をまとめる気力なし。
チェルシー 前戦リーグ戦から5人変更。シェフチェンコ、カルバーリョ、Aコールが先発に復帰したほか、エッシェンの出場停止、バラックの負傷で、Jコールとミケルが先発。マケレレは引き続き中盤の底に入り、ミケルはやや攻撃的に。4-3-3の布陣か。右サイドバックは、意外にも引き続きフェレイラ。
前戦リーグ戦と異なり、今回はドログバにボールを集める戦術が奏功。ドログバのポストプレーからランパード等に何度か決定機。ついには前半のカウンターで、カルバーリョのパスを受けたドログバのボールキープから、走り込んだJコールが決めて、先制に成功。追加点は奪えなかったものの、堅い守備で勝利。
やはり第1戦だけで決着を付けることはできず。ホームが第1戦というのは、試合の進め方が難しい。とはいえ、アウェイゴールを許していないので、第2戦でもし1点を奪うことができれば、かなり優位。おそらくまたドログバ頼みの攻撃だろう。
リバプール 前戦リーグ戦から4人変更。ジェラードやアッガーらが先発に復帰。2トップは、カイトとベラミー。中盤は、右サイドにジェラード、左サイドにゼンデンと、かなり守備的。
攻撃のリズムは悪くないが、ボールの失い方が悪く、カウンターを受けてピンチを迎えていた。ついにはカウンターから、アッガーがドログバを止められず、アルベロアのカバーも遅れ、失点。
1失点だけで済んだのは幸運。ただ、チェルシーの堅い守備を崩すことができるか?今回のようにカウンターを防ぐことができなければ、あっけなく敗退することもありうる。
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
チェルシー:○ドログバ、○Jコール
リバプール:●アルベロア、●ベラミー