※◎:ほぼ突破確実。 ○:本命、可能性高い。 △:対抗。 ×:可能性薄い。
■グループA
◎チェルシー(9)
△バルセロナ(4)
△ブレーメン(4)
×レフスキソフィア(0)
チェルシーはほぼ決まり。レフスキソフィアは力不足で最下位ほぼ決まり。残る1つのいすをめぐる争いが熾烈。レフスキソフィアから勝ち点を落としたチーム、又はチェルシーから勝ち点を取れなかったチームが不利になりそう。最終戦のバルセロナ×ブレーメンが決戦の舞台になる可能性も高い。ちなみに、次節チェルシーが勝てばチェルシーの突破が決まり、レフスキソフィアが負ければレフスキソフィアの敗退が決まる。
■グループB
◎バイエルン(9)
△スポルティング(4)
△インテル(3)
×スパルタクモスクワ(1)
同じく3連勝のバイエルンはほぼ決まり。スポルティングがホームのバイエルン戦を落としてしまったので、本命インテルにも可能性が出てきた。次の第4節で状況が変わるかも。ちなみに、バイエルンは次節勝てば突破が自力で決まる。
■グループC
◎リパプール(7)
◎PSV(7)
×ガラタサライ(1)
×ボルドー(1)
リパプールとPSVは、第3節でアウェイで勝ち点3を挙げてかなり有利。次節リバプールが勝ってPSVが負けなかったときはリバプールの突破が決まり、PSVが勝ってリパプールが負けなかったときはPSVの突破が決まる。第4節で早くも2チームの突破が決まる可能性が高い。ガラタサライやボルドーは、もう少し力があると思ってたのに、残念。ボルドーは攻撃力がないし、ガラタサライは守備力が課題か。
■グループD
◎バレンシア(9)
○ローマ(6)
×オリンピアコス(1)
×シャフタール(1)
3連勝のバレンシアはほぼ決まり。次節バレンシアが勝てば自力突破が決まる。ローマも第3節のアウェイで勝ち点3を取ってかなり有利。次節ローマが勝ってシャフタールが勝てなければ、ローマの突破も決まる。
■グループE
◎リヨン(9)
◎レアルマドリード(6)
×ステアウアブカレスト(3)
×ディナモキエフ(0)
ステアウアブカレストとディナモキエフには、突破するだけのチーム力はない。リヨンとレアルマドリードで間違いない。次節、レアルマドリードが勝ってリヨンが負けなければ、2チームの突破が決まる。その可能性が一番高い。またレアルマドリードとステアウアブカレストが引き分けてもリヨンが勝てば、リヨンの突破が決まる。
■グループF
◎マンチェスターU(9)
○セルティック(6)
△ベンフィカ(1)
×コペンハーゲン(1)
マンチェスターUは間違いなく突破。次節勝てば文句なく決まる。コペンハーゲンには突破するだけのチーム力はない。セルティックとベンフィカの2位争いはまだ分からない。第4節・第5節でベンフィカが連勝し、セルティックが連敗する可能性もあり、そうなれば立場は逆転して最終節に決着が持ち込まれる。ただ、ともにアウェイの最終節の組み合わせでは、コペンハーゲンと対戦するセルティックの方が有利か。第3節の3-0の得失点差が最後に効いてくる可能性も。
■グループG
○CSKAモスクワ(7)
○アーセナル(6)
×ポルト(4)
×ハンブルガー(0)
次節ではどこの突破も決まらないが、チーム力ではCSKAモスクワとアーセナルが抜けている印象。ハンブルガーは、次節も負けてアーセナルが負けなかった時は、敗退が決まる。CSKAモスクワとアーセナルは、第5節のホーム戦でそれぞれ突破を決める可能性が高い。
■グループH
◎ミラン(7)
○リール(5)
×アンデルレヒト(2)
×AEKアテネ(1)
予想通りミランとリールが他の2チームに優っている印象。ホーム2戦を残すミランはほぼ決まり。次節、ミランがホームでしっかり勝ってAEKアテネが勝てなければ、ミランの突破が決まる。リールは、次節のアウェイ戦をしのいで第5節のホーム戦で突破を決めたいところ。