CLグループリーグ中間展望 10/29 | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

サッカー観戦記録、2006-07シーズン

※◎:ほぼ突破確実。 ○:本命、可能性高い。 △:対抗。 ×:可能性薄い。
■グループA
  ◎チェルシー(9)
  △バルセロナ(4)
  △ブレーメン(4)
  ×レフスキソフィア(0)
 チェルシーはほぼ決まり。レフスキソフィアは力不足で最下位ほぼ決まり。残る1つのいすをめぐる争いが熾烈。レフスキソフィアから勝ち点を落としたチーム、又はチェルシーから勝ち点を取れなかったチームが不利になりそう。最終戦のバルセロナ×ブレーメンが決戦の舞台になる可能性も高い。ちなみに、次節チェルシーが勝てばチェルシーの突破が決まり、レフスキソフィアが負ければレフスキソフィアの敗退が決まる。

■グループB
  ◎バイエルン(9)
  △スポルティング(4)
  △インテル(3)
  ×スパルタクモスクワ(1)
 同じく3連勝のバイエルンはほぼ決まり。スポルティングがホームのバイエルン戦を落としてしまったので、本命インテルにも可能性が出てきた。次の第4節で状況が変わるかも。ちなみに、バイエルンは次節勝てば突破が自力で決まる。

■グループC
  ◎リパプール(7)
  ◎PSV(7)
  ×ガラタサライ(1)
  ×ボルドー(1)
 リパプールとPSVは、第3節でアウェイで勝ち点3を挙げてかなり有利。次節リバプールが勝ってPSVが負けなかったときはリバプールの突破が決まり、PSVが勝ってリパプールが負けなかったときはPSVの突破が決まる。第4節で早くも2チームの突破が決まる可能性が高い。ガラタサライやボルドーは、もう少し力があると思ってたのに、残念。ボルドーは攻撃力がないし、ガラタサライは守備力が課題か。

■グループD
  ◎バレンシア(9)
  ○ローマ(6)
  ×オリンピアコス(1)
  ×シャフタール(1)
 3連勝のバレンシアはほぼ決まり。次節バレンシアが勝てば自力突破が決まる。ローマも第3節のアウェイで勝ち点3を取ってかなり有利。次節ローマが勝ってシャフタールが勝てなければ、ローマの突破も決まる。

■グループE
  ◎リヨン(9)
  ◎レアルマドリード(6)
  ×ステアウアブカレスト(3)
  ×ディナモキエフ(0)
 ステアウアブカレストとディナモキエフには、突破するだけのチーム力はない。リヨンとレアルマドリードで間違いない。次節、レアルマドリードが勝ってリヨンが負けなければ、2チームの突破が決まる。その可能性が一番高い。またレアルマドリードとステアウアブカレストが引き分けてもリヨンが勝てば、リヨンの突破が決まる。

■グループF
  ◎マンチェスターU(9)
  ○セルティック(6)
  △ベンフィカ(1)
  ×コペンハーゲン(1)
 マンチェスターUは間違いなく突破。次節勝てば文句なく決まる。コペンハーゲンには突破するだけのチーム力はない。セルティックとベンフィカの2位争いはまだ分からない。第4節・第5節でベンフィカが連勝し、セルティックが連敗する可能性もあり、そうなれば立場は逆転して最終節に決着が持ち込まれる。ただ、ともにアウェイの最終節の組み合わせでは、コペンハーゲンと対戦するセルティックの方が有利か。第3節の3-0の得失点差が最後に効いてくる可能性も。

■グループG
  ○CSKAモスクワ(7)
  ○アーセナル(6)
  ×ポルト(4)
  ×ハンブルガー(0)
 次節ではどこの突破も決まらないが、チーム力ではCSKAモスクワとアーセナルが抜けている印象。ハンブルガーは、次節も負けてアーセナルが負けなかった時は、敗退が決まる。CSKAモスクワとアーセナルは、第5節のホーム戦でそれぞれ突破を決める可能性が高い。

■グループH
  ◎ミラン(7)
  ○リール(5)
  ×アンデルレヒト(2)
  ×AEKアテネ(1)
 予想通りミランとリールが他の2チームに優っている印象。ホーム2戦を残すミランはほぼ決まり。次節、ミランがホームでしっかり勝ってAEKアテネが勝てなければ、ミランの突破が決まる。リールは、次節のアウェイ戦をしのいで第5節のホーム戦で突破を決めたいところ。